「色」を味方にしてハッピーに生きるコツ

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2011.09.10.Sat

昨今、代替医療の一部とも考えられるほどに成長し、人気となっている「カラーセラピー」。
「人は見た目が9割」とよく言われますが、メラビアンの法則によると人は中身よりも外見に影響されるそうです。逆に言うと、ちょっと外見を変えるだけで、全く違った印象になることも。そんな外見を手っ取り早く変える方法といえば、いつもと違う「色」を取り入れること。真っ暗なスーツをいつも着ている人が、私服になると違った印象を与えたりしますよね。

「色」っていうのは、当たり前のように周りにありふれているものですが、ちょっと色が変わっただけで、全く見え方や考え方が変わるということもあるんです。それは、洋服や、インテリアだけに限ったことではありません。食べ物の色を工夫することも、自分の感情や精神力をコントロールするのに役立つのです。

今回は、日常生活の中で取り入れやすく、手軽にHAPPYになれるという「食品」のカラーセラピーをご紹介致します。

1)赤:疎外感を感じたり、逃げ出したい時

周りからの疎外感を感じたり、会社や家族、サークルでの帰属意識がなくなってきたときに、「赤い色」のフルーツや野菜を食事に取り入れるようにしてみてください。「赤」は、家族や仲間との絆意識を刺激する色ですし、エネルギーをしっかりと安定させ、帰属意識をしっかりと持たせるのに役立ちます。
赤い色の食物:いちご、トマト、赤唐辛子、赤りんご

2)オレンジ:創造性を発揮したい時

オレンジ色の食べ物は、クリエイティブに生きたい時にオススメ。オレンジ色の食物を食事に取り入れると、自分の創造性が刺激され、創造活動や表現力アップなどに役立ちます。
オレンジ色の食物:オレンジ、ニンジン、サツマイモ、スパイス

3)黄色:個人の能力を高めたい時

現状の実力に妥協せずに、自分の力を高め、本物の実力をつけていきたいと思っているときに食べたいのが「黄色」の食べ物。何かに挑戦したいと思ったときには、黄色い食物を取り入れると、個人の能力を十分に発揮するのに役立ちます。
黄色の食物:レモン、黄色のカボチャ、バナナ、黄ピーマン

4)グリーン&ローズピンク:無償の愛を感じたいと思った時

緑色やローズピンクの食物は、自己愛を失いかけている時や、無条件の愛を感じたい時に役立ちます。自分自身の中にある特別な気持ちを奮い立たせ、自分の気持をうまく調和してくれます。失恋だけでなく、「愛」という気持ちに飢えているときは、緑色か、もしくはローズピンク色の食べ物を食べるようにしましょう。
緑色・ローズピンクの食物:ほうれん草、ブロッコリー、アボカド、ピーマン、グリーン豆、スイートピー、ピンクグレープフルーツ

5)青:コミュニケーションを撮りたい時

もともと、「青」という色は、コミュニケーション能力を向上してくれるカラーです。あなたの食事療法に青色の食べ物を追加すると、落ち着きを取り戻し、コミュニケーションを円滑にすることに役立ちます。
青色の食物:ブルーベリー、ダークチェリー、ブラックベリー

6)インディゴ:直感が必要な時

インディゴは、第三の目である「チャクラ」に関連する色なんだそう。「チャクラ」っていうのは、直感や視覚力を司るエネルギーセンターのこと。直感的な能力を高めたい時は、インディゴ色の食物を意識して摂るといいでしょう。
インディゴ色の食物:ナス、ラディッキオ、カブ。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!