あなたの内なる『クリエイティビティ(創造性)』を発掘してみませんか? 

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Googirl編集部

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2011.08.28.Sun

子どものときは、ヘタでも大声で歌をうたったり、ダンスをしたり、大胆な絵を描いていたはず。でも、わたしたちはいつの間にかこうした創造性を失ってしまっていませんか?大人になると、周囲の目や価値判断が気になってしまい、“自分には才能がない”などと思い込み勝ち。でも、ほんとうは誰もが優れた“クリエイティビティ(創造性)”をもっており、その才能を大いに生かすべきだと、言う声が最近アメリカなどではふえています。

“クリエイティビティ”をあげれば、幸せ度もUPする理由

ポジティブな自分になれる

“クリエイティビティ”であるということは、ある意味失敗を恐れないことでもあります。
失敗はダメなことではなくて、なにかもっといいことへつながるプロセスに過ぎない、と考えられるようになるからです。既成の価値観にとらわれず、いろいろなことを試せる、挑戦できること、それはもっと自分を肯定的にとらえていなければできないことです。

男性からもてやすくなる

普段の姿からはちょっとうかがい知れない“クリエイティビティ”をもつ女性は、その意外性もてつだって、男性からの注目を集めやすくなります。そんな興味から彼が恋に落ちる可能性も大。。。

免疫力も上がって、心身ともにヘルシーになれる

セイブルック大学の心理学者、ルース・リチャード氏は、自分の心情を正直に書き綴る日記をつけている人は、免疫力も向上している、という研究結果を発表しています。

創造性というと、なにか絵画や音楽などアーティスティックな分野のことのようなイメージがありますが、日常的なシーンでも本来は大いに発揮されているものなのです。そのよい例が、問題解決能力。なにか問題を解決しようとするとき、様々なアプローチを考え、その成否をみながらベストの解決策にたどりつく、そのプロセスはまさに創造性なしには成り立たないものです。
女性なら、髪形を変える、洋服のコーディネートをする、ネイルアートで女子力アップする、毎日違った献立を考える、わたしたちが日常的に行っていることは、たとえそれが他人から“クリエイティブだね”といわれなくても、十分賞賛に値する創造性なのです。大切なのは、そのあなた自身の才能に気づき、それを伸ばしてゆくことです。

アメリカのクリエイティビティコーチや心理学者の人たちが提案する

あなたの“クリエイティビティ”をUPするためのヒント

● “クリエイティビティ”の対象となるものは、単に“好き”というだけでは長続きしません。
あなたが情熱をもって取り組めるもの、時間やお金といった代償を払ってでも続けたいと思うもの、そこにあなたが才能を発揮する分野があります。

● “クリエイティビティ”がもっとも発揮されやすいのは、目覚めてからの数時間。
朝の新鮮な空気を吸って、意識も冴えている間が勝負どころ。

● 自分のなかの“ネガティブな声”に負けないこと。“どうせ才能なんてないんだから”、“こんな面倒くさいことやっても意味がない”なんて心の声がきこえてきても、それらに確固たる根拠なんてないことを自覚し、もっとポジティブな方向に考えをもってゆく。

● そして一番大切なのは失敗を恐れないこと、あっと驚くような成功には、多くの試行錯誤の末たどりつくものです。自分の内側から湧き上がる情熱を信じましょう。

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