自分のアピールポイントを知りたかったら、自分の最大の欠点を探れ!?

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Googirl編集部

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2012.06.02.Sat

就活で自己PRを書いたことがある人なら、 「短所⇔長所」という考えはご存知でしょう。「短所の欄には、長所を言い換えたものを入れる」はもはや定説ですよね。
と、いうことは。
「最大の短所⇔最大の長所」になるわけです。「自分の最大の長所は?」と聞かれても、答えられない人は多い。でも、「自分の最大の短所は?」なら、出てくる人は多いのではないですか?実はそこに、あなたの最大の魅力や個性が隠れているのです。

「短所⇔長所」のおさらい

例えば、「せっかち」という短所→「行動が素早い」という長所に変わります。「慎重過ぎる」という短所→「物事をじっくり観察してから行動できる」という長所に変わります。このように、要は「ものは視点の変えよう、捉えよう」。どんな短所でも、長所に変えることができるのです。
自分の長所を考えようとすると、謙遜したり卑下してしまい、冷静な判断を欠くことが多いもの。特に「最大の長所」となっては、自分で考えてもよく分からないですし、人に聞いても意見がそれぞれ違い、見つけるのが困難。そんな「最大の長所」を探る一つの方法として、「最大の長所」を考えることをオススメします。

ステップ1 「自分のイメージ⇔周囲のイメージ」が真逆なものを探れ!!

「自分では‘協調性がある人間’だと思っていた。でも高校時代や大学時代の友人、会社の同僚、家族、誰に聞いても周囲からは‘マイペースで自由な子’と思われていた。」
これは筆者が最近気付いた自分のイメージ⇔周囲のイメージの大きなズレです。この話を友達にしたところ、「自分のイメージと周囲のイメージが真逆なところ、私にもあった!」という意見が何件か出てきました。ここまで極端ではなくても、自分のイメージと周囲のイメージが食い違うことは、多くあるんです。
実はここが最大の欠点を探る1つのポイント。先の例を見ると、「自分では一生懸命周囲にあわせているつもりなのに、マイペースと思われている」ということは、どんな努力をしてもマイペースな人間だということ。「どんな努力をしても直らない・消えないところ=自分の最大の個性」なんです。

ステップ2 「悩みメモ・日記」をつけよう

悩み事が出たら、簡単でいいのでメモ・もしくは日記をつけてください。携帯のメモやエバーノートのようなアプリを使用すればすぐにできますね。ある程度たまったら、「悩みメモ・日記」を見返してみてください。「いつも同じ事で悩んでいる」ものが見つかるはずです。
いつも同じ事で悩んでいると言うことは、最大の短所の一つであること。変えようとしても変われない部分です。

最大の短所を見つけたら

ステップ1,2をふめば、自分の最大の短所は、ある程度浮かび上がってきます。そしたらあとは簡単。視点を変えて、長所に言い換えればいいのです。
「そうは言っても、最大の短所と向き合うのは面白くない」という人。「最大の短所は変わらない」ことをお忘れなく。どんな努力をしても変わらないのが、「最大の短所であり長所」。これを見ないふりすると、「いつまでも同じことで悩む」「自分にはできないことに理想を抱き続ける」という自体に。それよりは、「最大の長所」をうまくアピールポイントにしたり、「最大の短所」をうまく飼いならす方法を考えた方がいいですよね。
「最大の短所⇔最大の長所」の法則を利用して、自分の最大のアピールポイントをみつけましょう!

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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