そろそろ赤ちゃん??ナチュラル妊活、目指してみよう!

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Waxy

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2012.04.20.Fri

カップルとしていずれは赤ちゃんを、、と考えている人は多いはず。でも、ちょうどいいタイミングで産もうというのは、なかなか難しいものです。さらに、ライフスタイルにまつわるストレスから若い女性でも妊娠しにくいというケースも増えています。でも、心配しすぎはかえって逆効果!妊娠するには、ゆったりと穏やかな気持ちで赤ちゃんを望むのが一番です。
なるべく自然な形で妊娠するためには、栄養バランスと体重が大切な目安となります。太りすぎは、不妊への第一歩。ジャンクフードや加工食品は避けて、なるべく自然に近い食材をバランスよく摂ることが必要です。逆に痩せすぎもよくありません、排卵サイクルを乱す恐れがあるからです。太りすぎ、痩せすぎを判断するには、BMIが役立ちます、妊娠するのに理想的名BMIは、20から25の間といわれています。

食べものにも気をつける必要がありますが、妊娠力アップにつながる食材がいろいろあります。これらを日常的におおく摂ることで、妊娠しやすい体質に近づくことができるでしょう。

妊娠力を高める食材

・かぼちゃの種
・ピスタッチョ
・ニンニク
・ハチミツ
・シナモン
・アボカド
・レンズ豆
・青物野菜
・玄米
・冷水魚(ニジマス・アユなど)
また、各種セラピー等も妊娠力アップに効果があるといわれています。とくに身近にトライできるのが鍼療法とヨガ。

鍼療法

中国発の鍼は西洋医学からも新たに見直されています。体内のエネルギーバランスを正し、子宮や卵巣への血行を刺激することで妊娠力を高めます。

ヨガ

全身をリラックスさせ、心身のバランスを整える効果があるヨガ。骨盤領域の血行を刺激するポーズ(逆転のポーズやツイストのポーズ)はとくに不妊克服に効き目があるといわれています。
もうひとつ、忘れてはいけない点があります。それは不妊は女性側だけの問題ではないということ。パートナーに原因があることも十分考えられます。男性の場合もやはり、太りすぎ、痩せすぎは精子の質に影響を及ぼします。また、精子の数が少ない男性は、葉酸や亜鉛をサプリメントで補うとよいでしょう。葉酸はDNAの生産に重要な役割を果たし、精子の安定供給に欠かせない栄養素といえます。

妊娠はカップルとして新しいステージを迎える大切な一歩、パートナーともよく話し合って、準備を始めたいものですね!

ライター:Waxy

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。