涼しい朝だとつい寝坊しちゃう? 早起きの人が実践していること

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トモミ

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2017.09.12.Tue

朝から涼しくて気持ちが良い時期に突入してきました。しかしあまりの気持ち良さに、ついつい二度寝をしてしまいやすい時期でもあります。気持ちが良い朝だからこそ、早起きしてスッキリと目覚めたいところです。涼しくて気持ちの良い朝、早起きの人はどのように寝坊しないで起きることができているのでしょうか? 実際に早起きしている人が実践していることを調査してみました。

朝からやることを決める

朝は、仕事へ出かける支度や家事などやることがたくさんありバタバタと忙しいですよね。そのため他のことなんてやっている暇がない! と決めつけていませんか? しかし実際は、仕事から帰ってきたら疲れて何もできない、家事が大変でやりたいことができない、その結果、夜の方ができることが少ない状態です。
実は、朝だからこそやってしまったほうが良いことはたくさん。「これをやろう」といつもできないことを朝にやろうとすれば、いつもより早起きして今までできなかったことができるようになり、効率良く一日を過ごすことができます。

季節に応じた睡眠

暗くなる時間が早くなると、それだけ睡眠時間も必要となってきます。夏は少しくらい遅く起きていても大丈夫ですが、秋から冬にかけては体も睡眠時間を欲しがります。涼しくなってくる時期は、少し早めに就寝するようにしたほうが体はとても楽になります。
いつもより、15分でも30分でも良いので、睡眠時間を多くとるように心がけていくとだんだんと寝る時間が早くなり、朝起きるのもつらくなくなります。

少しずつ早起きする

いきなり30分や1時間も早起きを実践しようとすると、なかなか続きません。早起きの実践者も、いきなり1時間もの早起きを実践して成功しなかったという人がほとんどです。朝にやりたいことをリストアップして、どれくらいの時間が必要なのかを計算。
まずは、10分から15分くらいのちょっとした事をやり遂げられるものをピックアップしましょう。そして、やることを増やして、だんだんと起きる時間を早めていきましょう。

寝る前は落ち着いている

夜に早く眠れないのも早起きできない原因の一つ。夜は早めに夕食を済ませておき、寝る前は体も心も落ち着いた状態にすることで、深い睡眠に入ることができます。体が目覚めやすい激しい運動、目が疲れやすいスマホ、LINEや電話で誰かとコミュニケーションをとるのも、体だけでなく心が興奮しやすくなります。
眠りにつく前は、本を読んだりストレッチをしたり、または体を温めるハーブティーや心を癒やしてくれるアロマなど、心身を落ち着かせることをしてあげると良いです。

有名な成功者は毎日決まって4時台には起きるのだそうです。集中しやすい朝に、やりたいことを実行しておけば、午後からは余裕のある一日を迎えられそうですよね。早起きのポイントを抑えて、いつかは4時に起きることを目標にしてみてはいかがでしょうか?

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。