今すぐやめよう! きちんと自信を持っている人がやらない悪習慣6つ

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Waxy

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2017.09.11.Mon

「もっとうまくできるようになれば……」「どうせあの人みたいにはなれないし……」――そんな思いがいつも頭によぎっていませんか? そんなふうに思ってしまうのは自信が足りないから。もっと自信を持てば、人生はもっと楽しくなるはず。そのためにはまず、普段からやってしまいがちな悪習慣を今すぐ断ってみるべきです!

1: 過去の失敗をいつまでも悩んだり、自分を責める

性格的なことですが、過去のことをいつまでも引きずったり、クヨクヨしたりしやすい人はなかなか自信も持てません。「過ぎてしまったことは仕方ない」と思えるくらい、ある意味鈍感なほうが自信も持ちやすいというもの。
取り返しのつかない過去や失敗はさっさと忘れ前に進む、それくらいの強いメンタリティが自信にもつながります。

2: いつも自分と「誰か」を比較して、落ち込んでしまう

時には自分以外の周りの人すべてが、自分より賢く、美しく、そして優れているように感じるようなことがあるかもしれません。でも自分と他人を比較し、落ち込んでしまうのは一番良くない悪習慣。
だって、はたから見てその人がどんなに優れているようでも、実際どんな努力をしプレッシャーと戦っているか、知る由もありません。だから比較すること自体に、意味も必要性もないのです。

3: 会話のなかで自分自身を過小評価したり、卑下したりする

自分では謙遜のつもりで言っているだけかもしれませんが、自分のことを必要以上に過小評価したり、卑下したりするのは聞いていてもあまり心地よいものではないし、無意識のうちに自分の能力や可能性を妨げている可能性があります。
自信を持ちたいなら、自分の短所や欠点も受け入れ、それを個性として活かすこと。ひょっとしたらそれを大きな強みに変えることだってできるかもしれませんよ。

4: チャンスさえも難題や避けるべきことと考える

自信が持てないとせっかく巡ってきたチャンスさえも難題や障害ととらえ、避けようとしてしまい、大きく飛躍することもできなくなってしまいます。でもはじめから堂々と自信を持っている人はおそらくいないでしょう。
みんな「トライ・アンド・エラー」。試行錯誤を繰り返しながら、自分なりの成功パターンを見つけ、自信を深めていくのです。ちょっとくらいハードルが高いと思っても、思いきってチャレンジすることを忘れないで!

5: 他人から認められたい、評価されたいという意識が強い

自信が持てないのは、常に他人からの評価ばかり気にしているからかもしれません。誰かに認められたい、評価されたいという気持ちは悪いものではないですが、判断基準を他人目線にしてしまうと、自分でコントロールすることができません。
だからどんなに頑張っても、まだ足りない、もっと他にすごい人がいるんじゃないか……と脳内妄想を膨らませてしまいがち。評価の軸は自分自身でいる方がブレないし、本当の自信がつきます。

6: 何かに現実逃避しようとする

本当に自信がある人は、やるべきことが見えたら、コツコツと努力を積み重ねられる人たち。だから他人の声や世間体に惑わされることがありません。でも自信が持てていないと、ショッピング・やけ食い・テレビや漫画などの娯楽で現実逃避して、「頑張っても、どうせムリだから」なんて言い訳常習犯になりがち。これでは自信もついてくるはずがありません。

自信を持ちたいなら、まずは自分にこうした悪習慣がないかどうか、よくチェックしてみましょう。当てはまるものがあれば、即刻やめて、ほんとうの自信を取り戻しましょう!

▽ 参考記事(海外サイト): 9 Lousy Habits All Confident People Quit

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。