人生を楽しめ! ストレス社会をずぶとく生き抜くスキル6つ

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原桃子

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2017.09.09.Sat

傷つきやすくて繊細。感受性豊かな人って優しくて魅力的です。しかし、生きづらさを感じることもたくさんありますよね。毎日笑って過ごすほうが楽しいことはわかっているのに、まわりの言葉に振りまわされてうまくいかないこともあるでしょう。
そんなときは、神経をずぶとくすること! 人生を楽しむためには、ときに鈍感になることも必要です。今回は、人生をずぶとく生きるスキルについてご紹介します。少しでも、毎日が生きやすくなりますように。

ストレス社会をずぶとく生き抜くスキル

1: みんなに好かれる必要はない

世の中にはいろんな人がいます。あなたを好きになる人も、嫌う人もたくさんいます。自分を嫌う人がいるのは当たり前のこと。特別なことではありません。それよりも、自分を本当に理解してくれる人、大好きでいてくれる人を探すことのほうが大切です。
多くの人に好かれようと自分にウソをつくより、本当の自分を出したほうが魅力的だと思ってもらえることもありますよ。無理をするより、自分らしく振る舞うこと。人に迷惑をかけず、思いやりをもっていれば、何も悪いことではありません。

2: 失敗はすべて自分の力に変える

生きていれば、失敗することもたくさんあります。「あのとき、ああしていれば」、「違うほうを選んでいたら」なんて後悔ばかりしていても、何も生まれません。過ぎてしまったことは変えられないのですから、反省をして今後に生かすしかないのです。
失敗は、経験値です。後悔して生きるくらいなら、すべて自分の力に変えて新しい人生を生きましょう。

3: 嫌なことを言われるのは「相手が不幸な人だから」

理不尽なこと、相手を傷つけることばかり言う人に振りまわされてはいけません。自分の行いを反省することも大切ですが、ただ文句を言いたいだけの人もたくさんいます。そういう人の言うことを、すべてまともに聞いていたら身がもちません。「きっと幸せな人じゃないのだろう」と思って受け流してしまいましょう。

4: 人それぞれ価値観が違うだけ

他人との距離が近すぎると、人間関係のトラブルで悩むことが多くなります。自分の価値観を相手も理解できるはずだと思ってぶつかっても、人それぞれ、価値観や大切にしていることが違います。お互い理解しあえないことは当たり前。悪意があるとか、愛情がないとか以前に、価値観が違うということを理解しましょう。
「この人はこういう考え方なんだな」と思えば、接し方も変わっていきます。自分の価値観を押し付けず、相手の思いを理解すること。そうすれば、傷つくことも減っていきます。

5: 嫌いな人から学べることなんて何もない

特別な事情がない限り、嫌いな人とは離れましょう。嫌いな相手と無理して一緒にいても、その人から学べることは何もありません。一緒にいる時間が長ければ長いほど、嫌いな相手と似てきてしまうかも……。
人間力を磨きたいなら、「こんな人になりたくない」ではなく、「こんな人になりたい!」と思える人と一緒にいましょう。向上心をもてる相手と一緒に過ごすことで、自分を成長させることができます。

6: 状況はいずれ変わる

どんなにツラい日々が続いても、同じ状況は続きません。人生は、良い時期と悪い時期の繰り返しでできています。悪いことばかりが続くからといって、決して悲観しすぎないこと。行動していけば、いつか必ず状況は変わります。
どんなに悩んでいても、人生はあっという間です。どうせ終わってしまうなら、少しでも楽しくいられる時間を増やしましょう。あなたの毎日が、彩り豊かなものになりますように。

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記事を書いたのはこの人

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原桃子

アラサ―OL、フリーライター。
いつだって自分らしくマイペースに生活中。
悩める女子が少しでも元気になれるような記事を更新していきます。