どんな部屋にしよう? 幸福度があがるお手軽インテリア術4つ

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有希

Written by:

2017.09.04.Mon

幸福度を高めるインテリア――といっても幸せの感じ方は人それぞれ。リラックスする場所・仕事場所・夕食を食べる場所など、今回はマイホームの目的別に合わせ、幸福度を高めるインテリア術をご紹介します。

幸せな気分を感じたい

幸せな気分を感じたいときは、温もりを感じさせる赤色や黄色系のインテリアがオススメ。また、室内に花を飾ることは、人の感情にポジティブな影響を与えることがわかっています。気持ちが沈んだり、心配するリスクが軽減され、日々の日常に充実感や満足感を与える効果があるといわれている花は、明るめの色を選ぶのが◎。また花を玄関に飾ることで、帰宅すると毎日出迎えてくれる花に自然と心が癒されるはず。オレンジ色の花は元気や楽しい気分を与えてくれる効果が、またかわいらしいピンク色の花は眺めているだけで優しい気持ちにしてくれる効果が期待できます。

リラックスしたい

家具の配置やスタイルは心地よいインテリアつくりの決め手となります。とくに、家具の曲線は居心地良さを演出するのに欠かせないポイント。通常、人はまっすぐなものよりも湾曲なものに快適な空間を見いだすことができるといわれています。また、ほとんどの人は部屋の真ん中に座ることに居心地の悪さを感じるため、ソファや椅子は部屋の壁側に置くのが◎。部屋の真ん中にソファを置く場合は、背もたれがあるものを選んだり、後ろに背の高い室内植物を置くことで心地よさを高める効果があります。

仕事の効率を上げたい

仕事環境が整ったオフィスではなく、ご自宅で仕事をする方にオススメなのが、仕事の効率を上げるインテリア術。創造的な思考を高める効果があるのはグリーンカラー。理想的なオフィスには常に植物があり、集中力を高めてくれます。セージグリーンやオリーブ系のグリーンはモチーベションを高めてオフィス環境を整えてくれるはず。

おいしくご飯を食べたい

雰囲気を大きく左右する部屋の照明。食卓をオレンジ色の明かりにすれば、食事がおいしくみえる効果も期待できます。また間接照明としてオススメなのが、ナチュラルなマイナスイオンを発生するといわれるヒマラヤソルトランプや蜜蠟キャンドル。間接照明のほどよい明かりがリラックス効果をもたらしてくれます。白い明かりは集中力を高めるので勉強机や書斎に適していますが、リラックスしたいときにはオレンジ色の明かりがオススメです。

幸福度を高めるインテリア術、いかがでしたか? 居心地の良い空間づくりはちょっとした工夫でできるものです。自分のテイストに合わせながら、幸福度を上げるインテリア、ぜひ試してみてはいかがですか?

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr