内面も大事! 30歳になったら“やめたほうがいい”こと5つ

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小林ユリ

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2017.08.21.Mon

「結婚は30歳までにしたい!」「30歳までにはキャリアアップしたいな!」「30歳までには、もっと条件の良い会社に転職するんだ~!」など、なんとなくですが、30歳というのはさまざまなことにおける節目の年というような感覚がある人も多いのではないかと思います。それに合わせて必要になってくる心がけというのが、“自分の良さを磨き、ダメな点は受け入れること”なのではないでしょうか。そして、改めるところはしっかりと改める――そういう心構えも大切になってくるのだと思います。
そこで今回は、30歳になったらやめたほうがいいことについてまとめてみることにしました。

1) まわりと比べ過ぎて自分を見失うこと

仕事、恋愛、結婚――ついついまわりと比べたくなることってけっこうあると思うのですが、それをするのは20代で終了。だって、まわりと自分を比べても、なにも良いことはないんですから。30歳からは(良い意味で)自分本位の考え方にシフトするのがベター。

2) “プチプラ”というだけで飛びつくこと

p class=”p30-b”>筆者もプチプラが大好きなので、否定するつもりは毛頭ないのですが、プチプラというだけで即購入――という買い物のスタイルは、将来を意識し出す上では、少しもったいない気がします。値段に関係なく、自分にとって必要か否かということを見極めるようにしたいものですね。

3) 仕事を“やらされている”という感覚をもつこと

若いころは特に、仕事を始めとするあらゆることにチャレンジさせられているという感覚が強い人もいることでしょう。20代のうちは社会人としてのマナーや大人としての対応など、覚えることもたくさんあるので、その感覚もある意味仕方のないことなのかもしれませんが、30歳からは自分の意志で動けるカッコイイ大人を目指していくほうが断然ステキかも!

4) 将来性のない恋愛をすること

その恋愛が、あなたにとってプラスになっているのであれば、それはとても素晴らしいことだと思います。しかし、もしそうでないと感じるのであれば、早めにケジメをつける覚悟を持つことも必要なことなのではないでしょうか。「30歳を過ぎると、時間が坂道を下るように過ぎる。本当にあっという間だよ!」なんて言葉があるくらいですし、ムダな時間はなるべくなら過ごしたくありませんから……。

5) 独善的な行動をとること

指示待ち人間にならないためにも、自分の主張を通す芯の強さというのはもちろん必要なことです。しかし、芯の通っているタイプの人というのは、時には自分の意見を殺してまわりに合わせることも厭いません。独りよがりの言動ばかりを繰り返すというのは、“子どものすること”なのかもしれませんね。

さまざまな変化がともなう年齢だからこそ、美容や健康面など外側からのアプローチだけではなく、内面にも磨きをかけていきましょう!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子