スマホが手放せない!? 私たちがSNS疲れを感じた理由【前編】

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和

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2017.08.11.Fri

楽しいことがあったらシェアできて、世界中の人と繋がることができるSNS。「毎日必ずひとつは投稿している」なんて人も多いのでは? そんな便利なSNSですが、便利すぎるゆえにストレスを感じることもありますよね。
そこで今回は「私たちがSNS疲れを感じた理由」についてご紹介します。

1. いいね! の数ばかりを気にしている

せっかく投稿するなら、「いいね!」がたくさん欲しいですよね。でもそればかりを気にしていると、純粋に物事が楽しめなくなってしまうことも……。

・ 「出かける場所が『インスタ映え』するところ前提になってしまっている。最初はそれも楽しかったんだけど、必死に写真を撮ることに疲れてしまった。一生懸命加工して投稿したのに、いいね! が少ないとヘコむしね……」(22歳/学生)

▽ 「インスタ映え」「フォトジェニック」なんて言葉が定番になりつつありますよね。ただせっかく遊びに行っても写真ばかり撮っていては、あまりその場を満喫できないかもしれません。「写真を撮るのは1つにつき5回まで」など、制限を設けるといいかもしれないですね。

2. フォロワーが減るのが怖い

理由もわからず減っていくフォロワーに、焦りを感じている人も。

・ 「Twitterのフォロワーが減っていないか、毎日チェックしちゃいます。知っている人からフォロー解除されると落ち込むのはもちろん、知らない人からブロックされていても傷付きますね」(27歳/販売)

▽ リラックスできるはずの家でさえも、人間関係がずっとついて回っている。これじゃSNSに疲れを感じるのは当然かもしれません。「ネットの付き合い」だと割り切って、あまりのめり込まないよう、セーブする必要がありそうです。

3. 早く見ないと消えちゃう!?

さまざまな機能の搭載により、よりSNS依存してしまう人が急増中!?

・ 「インスタのストーリーは24時間以内に消えちゃうんです。なので投稿を見逃さないようにと、無意識にインスタを開く機会が増えるようになりましたね」(25歳/接客)

・ 「仕事終わりにTwitterを開いたら、みんながAちゃんに『大丈夫!?』とリプを送っていた。何があったんだろう? と思ってAちゃんのツイートをさかのぼってみたんだけど、すでにその投稿は消されていました。気になるけれど興味本位でほかの人に聞くのも悪いなと思って、モヤモヤしたまま終わっちゃいました」(23歳/美容師)

▽ 「ツイ消し」なんて言葉があるくらいですから、一度ツイートした投稿を消すことは日常茶飯事。でも見れなかった側としては、何があったのか気になってしまいますよね。
また24時間以内に投稿が消えてくれるのはありがたいですが、そのぶん見逃さないようにとSNSに張り付いてしまうこともあるみたい。たしかにこれはストレスがまっていきそうかも……。

みなさん少なからずSNS疲れを感じることがあるみたいですね。
後半へ続きます!

後編はコチラ

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フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
Twitter:@Kazu_367
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