感謝の気持ちを忘れずに! 男性に家事を手伝わせたいときにやるべきこととは?

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和

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2017.08.11.Fri

料理や洗濯、掃除やゴミ出しなど……。自分は一生懸命家事をしているのに、彼が横でゴロゴロしていたら「なんで私ばっかり動かなきゃいけないの!?」と腹も立ってきますよね。それが共働きであればなおさらです。少しでも彼に手伝ってもらって、負担も軽減させたいもの。
そこで今回は「男性に家事を手伝わせたいときにやるべきこと」について、いくつかご紹介します。

1. とにかく褒める

褒められて悪い気分になる人はいないですもんね。彼の意欲をかきたてるためにも、喜びを思い切り表現してみましょう。

「彼がどんなわずかなことでも家事をしてくれたら、『ありがとう~! すごい助かる~!』と大げさすぎるくらい褒めてます。そうすると彼もその気になって、次からも手伝ってくれるようになりますよ」(27歳/女性/公務員)

▽ 幼い頃ってお手伝いをしてお母さんに褒められると、すごくうれしかったですよね。彼を自分の子どもだと思って、やや過剰すぎるくらい褒めてみるといいのかも。「こんなに喜んでくれるなら、家事も積極的にやろう」と思ってもらえるかもしれませんよ。

2. 的確に指示出し

「手伝いたい気持ちはあるんだけど、何をやったらいいのかわからない」という男性もいるみたい。

「彼女が家事をやっているときに横から手を出すと、逆に迷惑なんじゃないかなって思っちゃう。実際にそれで『余計なことして仕事増やさないでよ!』って怒られたこともあるし……。『お風呂掃除して』『ご飯炊いといて』とか、俺でもできることを指示出ししてもらえると助かるかな」(29歳/男性/営業)

▽ 男性から「何か手伝うことある?」と言ってもらえたらいいのですが、現実はなかなか難しいのかも。彼と家事を分担したいのであれば、的確に指示を出してしまったほうがお互いのためかもしれませんね。

3. あえて何もしない

もしかしたら女性が何でもやってあげちゃうから、彼は動かなくなっているのかも。

「同棲前まではひとり暮らしで自分のことは全部やっていた彼が、私と暮らし始めてから一切家事をしなくなってしまった。遠回しに理由を聞いたら『だって○○(私)が全部やってくれるんだもん!』と言われてしまいました。たしかに彼と暮らせることがうれしすぎて、いろいろ張りきりすぎていたかも……」(24歳/女性/医療系)

▽ 彼女や奥さんが家事を放棄していたら、彼もさすがに「何かしなきゃ……」と焦るはず。毎日何もしないのはNGですが、たまには家のことをやらない日を作ってもいいかもしれませんね。

元は他人同士のふたりが一緒に暮らすのですから、お互いに「やってもらって当たり前」の精神でいてはダメ。彼が家事をしてくれたら「ありがとう」を忘れずに言うようにしましょう。そして「察してほしい」と思うのではなく、手伝ってほしいことがあったら素直に彼に伝えるようにしましょうね。

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フリーライター。主に恋愛コラム・お悩み相談・エンタメについてさまざまなWeb媒体で執筆中。幸せな恋愛、つらい恋愛ともに皆さまの心の支えになれるような文章を目指しています。座右の銘は「何事に関しても冷静と情熱の間」
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