正直イタい!! 自己啓発に励みすぎている女子にありがちな7つのこと

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Waxy

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2017.07.13.Thu

常に高いレベルを目指し、自己啓発、女子力アップに励んでいる――って素晴らしいことでしょうか。一見そう思えるかもしれませんが、中には中身が伴わないまま、うわべだけを追い求めてしまっている残念な人もけっこういます。そういう人はハタから見ていても、イタいしステキでもありません……。
今回はそんな、自己啓発に励み過ぎてしまっている女子にありがちなことをまとめてみました。

1. “セミナー”や“講演会”にやみくもに行きがち

刺激やインスピレーションを求めて、日々セミナーや講演会などに足しげく通い、いろんな知識を吸収している……素晴らしいことのようですが、じつは“行ってきた”という事実に満足していることも多いのです。数をこなせば、それだけ理想に近づけるというものでもありません。

2. 膨大な本を読んでいる割に、“アウトプット”に弱い

自己啓発本はもちろんのこと、経済・時事本から哲学書まで、膨大な本を読みこんでいるというのもありがちなパターン。ただしこれも“読んだ”という事実に甘んじ、うまく自分の知恵や知識として吸収しきれていないことが多いのです。本から何かを学び、自分の生き方やキャリアに何らかの形で“アウトプット”してこそ、初めてその本を自分の糧とすることができたと言えます。本も数をこなせばいいというものではなく、自分の心やニーズに響く良書を厳選してみてはいかがでしょうか。

3. 友だちや同僚に上から目線“レクチャー”しがち

自己啓発に励むことは決して悪いことではありませんが、知識重視となってしまいどこかで他人を見下すようなことがあっては意味がありません。それなのに、友だちや同僚など本来対等な立場にある人に対して上から目線で“レクチャー”するような態度をとっては、相手から敬遠されてしまうだけ。自分にそんなつもりはなくても、相手がそんなふうに受け取ってしまうこともだってあります。

4. 自己啓発以外は無関心。むしろムダと思っている

自分をいかに人間的に成長させるか、あるいは稼げるようになれるか、目標があって努力することは素晴らしいことです。でもそれが上昇志向となって表れ、それ以外の分野やジャンルに対して全く無関心になってしまうのはキケン信号! 人間的に魅力的な大人って、じつはいろんなことに造詣が深かったり、多趣味だったりしませんか。視野が狭くならないよう、気をつけましょう。

5. 理想が高く、他人にも完璧なレベルを求めすぎている

自己啓発モノにはまりやすい人は基本的に、向上心が高く、自分をさらに高めようという意欲に燃えているタイプと言えます。それだけならいいのですが、問題はその理想やスタンダードを他人にまで押しつけようとするとき。みんながみんな高いレベルを求めて日々努力しているわけでもありません、でもそんな他人をみて、“もっと頑張ればいいのに”、“だらしないんだから”とキツイ評価やジャッジを下してしまうのはやはり良くないでしょう。

6. あらゆる“ネガティブ”を認めない、ポジティブ思考崇拝者である

「努力すればきっと報われる」「人生に起こることは全て意味があり、乗り越えられるはず」――自己啓発に励んでいると、そんなポジティブ思考崇拝に染まっていくことがよくあります。でも生きている限り、どうしたってネガティブな感情は湧き上がってくることだし、それを全て排除しようというのはどこか不自然だと思いませんか。ときには怠ける自分、だらしない自分、落ち込む自分を受け止め、自分のなかのネガティブさも否定しないほうが自然体でいられます。

7. 自己啓発本やセミナーに高額投資も、元が取れた試しがない

書籍・セミナー・DVDなどにつぎ込んでいる金額に見合った成果が全然出ていない、実生活に反映されていない……。だとしたら、これも明らかに“自己満足”に終わってしまっているレベル。どんなにインプットを増やしても、目に見える変化やアウトプットがなければ、そもそも自己啓発になっていないのではないでしょうか。

いかがですか? より高いレベルを目指し、日々一生懸命になりすぎて、思わず自分を見失ってしまっていることがあるかもしれません。何事ものめり込み過ぎはキケンですよ!!

▽ 参考記事(海外サイト): Are You Addicted To Self-Help?

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。