浪費癖のある女子ほど見習うべき! “男前”ショッピングの流儀6つ

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Waxy

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2017.07.09.Sun

ショッピングが大好きという女子の皆さま、自分のセンスで気に入ったものを好きなように買ってゆくのはかけがえのない楽しみですよね。でも欲しいものを手当たり次第に買っていてはお金がすぐに無くなってしまうし、部屋にモノが溢れてしまうだけ。そんな浪費癖はどこかで直しておきたいところです。
限られたお金を賢く、スマートに使うためにはどうすればいいか、女子マインドをちょっとだけ封印し、男性たちのお買い物パターンを見習ってみましょう。名付けて“男前”ショッピングで、あなたの浪費癖もきっと改めることができるはず!

1: 欲しいもの、必要なものだけ買い速やかに店を出る

お店のステキなショーウィンドウやディスプレイ、お店に入るとついつい見入ってしまい、必要ないものまで買ってしまうという経験はありませんか。お買い物をするときは、“今日は○○を買う”という目的を決めたら、お目当てのものだけ買って速やかにお店を出るのが鉄則。お店の滞在時間が長くなればなるほど、ついつい買い過ぎてしまいます。

2: 目的がはっきりしたものしか買わない

よくいえばインスピレーション、悪くいえば衝動買い……女子のお買い物癖をそんなふうに言い表すこともできます。でも例えば洋服を買うなら、どういったシーンで着られるか、手持ちのアイテムと着回しがきくか、本当に飽きずに着られるか、よくよく考えてから買うべき。男性は“今必要かどうか”ということだけで、シンプルに買う買わないの決断を下していくのが得意ですが、そんな習性をぜひ私たちも見習ってみましょう。はっきりした目的や必要性がないものには手を出さない、それだけでだいぶ無駄遣いが減らせるはずです。

3: 買い物を一日のメインイベントにしない

仕事が立て続いたりして忙しかったりすると、“今度の休みはお買い物に行こう”なんて気分になりませんか。でもそんなふうにお買い物をイベント化してしまうと、日頃のストレス発散もかねて、ついお財布のひもが緩んでしまいます。まして仲のいい友だちと一緒に行くと、なおさらお金を使ってしまいがち。ショッピングを楽し過ぎるイベントにしないよう気をつけて。仕事帰りの“ついで”くらいの気持ちでいくほうが平常心を保ちやすく、衝動買いに走ってしまうこともありません。

4: お店の人のセールストークにのせられない

リアルなショッピングの楽しみは店員さんとのやりとり。親身に相談にのってもらったり、的確なアドバイスをもらえるとついうれしくなってしまいますよね。でもお客さんをいい気分にさせて買ってもらうことが店員さんの重要なお仕事のひとつでもあります。たくみなセールストークにのせられて、本当は必要のないものまで買ってしまわないようくれぐれも気をつけましょう。

5: 流行のものばかり追い求めない

女子としてはトレンドも気になるところですが、でもだからと言って常に最新の流行ものを買う必要はありません。流行アイテムだからといって自分に似合うとは限らないし、またプチプラで安く買えるからといって買ってもじつはほとんど着なかったということも多いのです。お店ではショーウィンドウできらびやかに飾られている流行アイテムでも、本当に買う必要があるのかどうか、冷静になって分析するクセをつけておきましょう。

6: 本当に気に入った店だけで買い物をする

ステキな大人女子になりたかったら、自分の好みをはっきりさせてスタイルを確立しておきたいもの。安いから……と手当たり次第に買うのではなく、共感できるブランドコンセプトのあるお店や本当に気に入ったお店を厳選し、そのお店だけで買うようにしてみてはどうでしょう。自分のセンスに合うもの、心から気にいったものだけを揃えられるようになれば、物欲もおさまり、ものを見る目も養われます。

いかがですか? “ステキ!”と思うと、なんでもすぐに買ってしまいたくなる女子のショッピング欲。でもその習慣を“男前”にモデルチェンジしてみれば無駄遣いを減らし、お買い物上手となることができるかもしれません。お金を上手に賢く使える、“いい女“を目指しましょう。

▽ 参考記事(海外サイト):Why Shopping Like A Man Could Be Good For You

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。