脱「金欠」! ちょっとした工夫で貯金を始められる3つのステップ

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Yuri

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2017.07.08.Sat

大人になると、飲み会や化粧品、結婚式に出席など何かとお金が必要な場面が多々ありますよね。実家暮らしの方ならまだしも一人暮らしとなるとさらにお金が必要です。給料日前は常に金欠……なんて方もいるのでは?
しかし、ちょっとした工夫をするだけで脱・金欠し、簡単にお金を貯められるようになります。今回はそのための3つのステップを紹介します。

STEP1: 事前に1か月間の支出・収入を把握する

1か月間の支出をしっかり把握しないまま、なんとなくお金を使ってしまい、給料日前には先月の給料を全て使いきってしまうなんてことも……。まずは、事前に1か月間の支出を把握することが大切です。
家賃や光熱費などの固定費がいくらかかるのか、食費でいくら必要なのかを知り、自分が自由に使えるお金の金額を把握してから1か月を過ごしましょう。

【例】
家賃 60,000円
電気代 5,000円
水道代 5,000円
ガス代 3,000円
携帯代 8,000円
ネット代 5,000円
クレジットカード引き落とし 50,000円
合計 136,000円

収入 250,000円
必要固定費 136,000円

自由に使えるお金 114,000円

STEP2: 1か月間の支出プランを立てる

1か月間で自由に使えるお金を把握できたら、1か月間の支出プランを立てましょう。
まず、貯金したい金額と、月のスケジュールを見て必要な金額を書き出します。自由に使えるお金からその金額をひくことで、さらに日々の日用品や食事に使えるお金を明確にしておきます。ここまで月に使えるお金を明確にしておくことで、余分に使わなくなりますよ。

【例】
貯金 30,000円
月のスケジュールを見て必要な金額 61,000円
・ 8月1日 友人とご飯 3,000円
・ 8月8日 彼氏とデート 3,000円
・ 8月16日 エステ 5,000円
・ 8月26日 友人の結婚式参加 50,000円
合計91,000円

自由に使えるお金 114,000円
貯金+必要な金額 91,000円

日々の日用品や食事に使えるお金 23,000円

STEP3: 使えるお金を全て引き落として小分けにする

使えるお金が細かくわかったところで、現金で使用するお金は全て口座から引き落としておきます。これは途中でお金が足りなくなったときにATMから引き落として、手数料を支払うことを防ぐためです。1回108円や216円と大きな金額ではないですが、払わないに越したことはないですよね。1か月分の使えるお金を全て口座から引き落とし、手元に置いておきましょう。
しかし、そのお金を全てお財布の中に入れておくと、自由に使えるお金がたくさんあるように錯覚してしまい、気づけば無駄に使ってしまっていた……なんてことになってしまいます。
予定ごとにお金を小分けして、封筒に入れておき、お財布には入れず家のどこか引き出しの中にでも入れておきましょう。そしてお金が必要になったときに、その引き出しに入れておいた封筒からお金を出してお財布に入れるだけ。これで無駄にお金を使うことが防げますよ。

3つのステップ、とても簡単そうですよね。これをやるだけでずいぶんとお金の使い方が変わります。事前に1か月のお金の使い道を見ることができるので、自分の収入以上に遊んでしまうことや買い物をしてしまうこともありません。ぜひこの方法で、賢く貯金できるしっかり者女性になってくださいね。

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Yuri

東京都在中のWEBライター。「着物」を着て出かけることが好きです。