“今まで通りにはいかない”健康を気遣うようになるアラサー女子がやること7つ

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Waxy

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2017.06.11.Sun

アラサー世代になってくると、急に体力の衰えを感じるときがありませんか? 昔なら徹夜もできたのに今は到底ムリ、休みの日も友達と出かけるより引きこもっていたい……そんなことがあると思います。私たちはもっと体や健康について気をつけるようになっていきますが、それはどんなことでしょう?
“今まで通りにはいかない”と感じ、健康を気遣うからこそ、アラサー女子がやることをリサーチしてみました。

1. お酒に酔いやすくなり、アルコールとの付き合い方が変わる

お酒が好きで毎晩のように飲んでいた人も、ある日突然酔いやすくなり、お酒に弱くなったと感じることがあるはず。“このままではいけない”と感じ、休肝日をつくったり、お酒とお酒の間にお水をよく飲んだりして、アルコールとの付き合い方も変わってきます。

2. スイミング、ピラティス…体にインパクトの少ない運動を選ぶようになった

若いうちは毎日のようにランニングなどをして体を鍛えていた人も、膝や足首など関節にかかる負担を考えて、体に負荷の少ない運動を選ぶようになります。スイミング、ピラティス、サイクリング、太極拳など年をとっても楽しめるようなエクササイズにより関心が高まり、大いにハマってしまう人も……。長い目で見た健康づくり、体づくりへの意識が高まってきます。

3. ストレスへの対処法がより賢いものになってきた

かつては嫌なことやストレスがあると、暴飲暴食やショッピングなどで気持ちを紛らわせていたかもしれません。でもアラサーになり、自分の心身をいたわることを意識するようになると、そんな自分自身を痛めつけるような方法には手を出さなくなります。代わりに、黙想やヨガ、あるいはカウンセリングなど心を穏やかな状態に近づけるようなアプローチを選ぶようになるでしょう。

4. 自分のことをよく理解してくれる医師を探すようになった

若いときは明らかなケガや病気のときだけ病院に行っていたでしょう。でもアラサー世代になると、自身の健康管理についてもう少しシリアスに考えるようになります。とくに婦人系の疾患など目に見えにくい症状にも気をつけなくてはなりません。ですから、自分のことをよく理解し、適切な診断を下してくれる医師を本気で探すようになります。普段からそんなかかりつけの医師がいれば、大変心強く思えます。

5. 一緒にいても疲れるだけの困った友人とは距離をおくようになる

ある程度大人になると、友達付き合いも“量より質”を重んじるようになってきます。うわべだけの付き合いはもういらない、本当に自分を理解してくれ、余計な気を遣わないで済む友達と長い付き合いをしようと思うようになり、人間関係の“断捨離”を実行。精神的なストレスも軽減し、気分も晴れやかになります。

6. 日々の食事内容に気をつけたり、自炊することが増えた

やっぱりアラサーになって感じるのは食事の大切さ! 以前は深夜のラーメンやジャンクフードなどを楽しんでいたけど、今や胃もたれがするし、翌日まで気分の悪さが持ち越すことも……。日々の食事内容に気をつけ記録(ログ)づけしたり、自炊することも増えます。そして食事内容に気をつけることで、体調もずいぶん変わることを実感するのもアラサー世代ならでは。

7. 母親と健康について話すことが多くなった

大人の女性として、自分の母親と話すことが多くなった今日この頃、恋愛話や結婚話ももちろんですが、話題にのぼりやすくなったのがずばり“健康”について。家族の病歴、今ハマっている健康法や食事療法、病院の選び方まで話題には事欠きません。やっぱり頼れるのは“お母さん”、そんな当たり前のことを実感させられます。

▽ 参考記事(海外サイト):Health Changes Most Women Make By Their 30s

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。