ムレ、ニオイ……デリケートゾーンのお悩みは○○の変化で対策!

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トモミ

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2017.05.27.Sat

気温の上昇とともに、デリケートゾーンがムレやすい時期になりました。とくに梅雨の時期は湿度も高く、かといって夏のように薄着になれないため、真夏以上にムレてしまう問題がでてきます。
そんなムレる時期にさしかかると気になるのが、おりものによるニオイもれです。電車やオフィス、またはデート中……相手にニオイが届いてしまっていないか気になりますよね。この時期はとくにニオイ対策をちゃんとしておきたいところです。

おりものは周期によって違いがある

おりものは周期によって違いがあるのはご存じですか? そもそも、おりものは常に出ているものですが、気になるときと気にならないときがありますよね。常に気にしすぎておりものシートをつけっぱなしにしていると逆にデリケートゾーンがムレてしまい、余計にニオイを出してしまう結果になります。
そもそも、おりものには排卵期・生理前・生理後と時期によって、出方に変化があるのです。その変化を知っておけば、いつ生理がくるのかもわかるほど。しっかりとカレンダーにおりものの変化をチェックしおけば、周期にあわせたニオイ対策がしやすくなります。

排卵期はトイレで対策

通常排卵期には、粘り気のある無色透明なおりものが出てきます。さらに、ニオイも少ないためあまり気にならないものの、下着につくとちょっとやっかいです。そのままにしておくとおりものが酸化して、結果的にニオイのもとになります。そのため、トイレに行ったさいおりものが下着についていたら、しっかりとティッシュでふきとっておきましょう。

生理前は下着対策

生理前は白くドロっとしたおりものに変化してきます。ニオイもいつもよりきつく感じられ、下着にもべっとりとつきやすいです。ニオイの原因は膣の中の乳酸菌が排出されているためで、酸っぱいニオイがしてしまいます。
そのため、この時期にはおりものシートが活躍します。下着をいちいち変えるのも大変なので、シートをつけておりものを吸収させましょう。また、おりものシートもトイレに行くさいにこまめに変えるようにしないと、シートについたおりものが酸化して、余計にニオイがきつくなってしまいます。

生理後はしっかりとふきとる対策を

生理後はほとんどおりものがでてこないので、まったく気にならない時期です。しかし、陰部はとてもムレやすい環境にあるので、トイレに行ったさいは尿をしっかりとふきとって、成分が残らないようにしてあげましょう。
デリケートな部分なので、ごしごしふきとるとペーパーの残骸が陰部に残り、雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。できれば優しくペーパーで余分な水分を吸収させるように拭きとってあげましょう。それだけでニオイ対策が完了です。

気をつけたいポイントは?

人によっておりものの出方に違いがあります。生理周期も人により長い人もいれば短い人もいます。そのため、おりものが出るタイミングも違うので、自分のおりものチェックカレンダーをつけるのは大切。どのようなおりものが出るのかをメモしておくと、次の月からもニオイ対策がしやすくなります。夏が始まっちゃう前にしっかりと自分の体の変化を知っておきましょう!

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トモミ

プロフィール:ちびっこヨガインストラクターとして毎日ヨガ漬けの日々を送る。
体を動かすのが大好きだけど、食べる事も大好き。
休みがあればカメラ片手に町に行ったり山に登ったり。