経営者は経験済み! 「100回失敗する」ことを目標にすると成功できる!

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岸川菜月

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2017.03.27.Mon

仕事での目標は「成功」以外のほかありませんが、実際に成功への道を歩むには「成功することを前提にする」よりも「失敗することを前提として」頑張ることで、業績があがるのです。今回は誰でも真似できる、会社経営者が実際に行っている成功の仕方をお伝えしていきたいと思います。

経営者が語る! 失敗してこそ成功する!

美容関連の会社経営をしている友人が以前から「営業で一番を目指すなら100回失敗するまで営業し続けること」と話していました。
その友人は実際に何度も営業で断られ挫折を味わってきたわけですが、途中から思考を切り替え、「最初は断られて当たり前。耳を傾けてもらえるように雑学を学ぼう」、断られても「本当にうちの商品の魅力をわかってくれる人に売りたい」と思考を切り替えてからみるみるうまくいったそうです。
たとえば、営業マンが「契約を○本絶対にとるぞ」と失敗を避ける目標を立ててしまうと、契約を断られ続けたとき、その失敗がやる気を失わせて挫折や諦めを招きかねません。
しかし、失敗や断られることを前提として目標設定をすることで、失敗をしても「気持ちを切り替えて次に行こう」とやる気につながり、目標達成することができるというのです。
また、「100回失敗する=たくさん失敗しても大丈夫・失敗して経験を積む」という裏返しが勇気をもらえますよね。

成功者は発想の転換を味方にする!

とはいえ、私たち人間は気分が良くて楽しいことしか続かないので、断られ続けていてはいずれ仕事が嫌になってしまう人もいると思います。
一番怖いのは、高い目標を立てて頑張ってみたものの実際はうまくいかず諦めたり挫折してしまうことだそう。
しかし営業というのは断られることが仕事のようなものなので、断られることを目標に挙げてしまえば、“断られる=目標達成”のためやる気が出て、どんどん回数をこなせるようになっていきます。
成功者は、こうした言い換えや発想の転換を味方にしているのです。

【成功するためのポイント】
・ 目標はかわいいカードやお気に入りの紙に書いて目立つところに貼る
・ 思考を変えて「断られる」ことを目標にする
・ 100回断られる気持ちで挑むと何事にも頑張れる

天才的で初めからなにをしてもできてしまう人もごく一部ではありますが、いらっしゃいます。
しかし、ほとんどの人が努力をして成功を経験しているのではないでしょうか。失敗をするから成功がある、逆に最初から成功してしまうと、失敗したときに得る悔しい気持ちやもっと自分を磨こうという前向きな意欲は得られないということだと思います。
さぁ、発想の転換で成功者になりましょう。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/