人生大損! 幸せを逃す6つのNG行動パターン

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有希

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2017.03.11.Sat

毎日の習慣化した行動パターンが幸せを逃しているかも!? ちょっとした思い込みや癖が人生のチャンスを逃してしまうキッカケになることがあります。今回は幸せを逃す行動パターンについてまとめてみました。

1. 寝る時間がもったいないと思う

寝る間を惜しむほど忙しいのはわかりますが、睡眠不足は集中力や効率を下げてしまう大きな要因のひとつ。また、過度な睡眠不足は目の前の幸せを逃してしまうかもしれません。毎日の生活におわれていたとしても、ときに休息は驚くべき効力を心身にもたらしてくれます。一日を100%楽しむためにも、毎日の休息を心掛けるのが◎。

2. 第一印象で決めつけてしまう

第一印象で決めつけてしまうのは幸せを逃してしまう行動パターンのひとつ。第一印象も大切ですが、勘だけに頼っていては新しい発見はなかなか見つけられないもの。人やものや場所など、知れば知るほど第一印象と異なることも大いにあります。第一印象の先を探ると幸せが見えてくるかも!?

3. ソーシャルメディアを毎日必ずチェックする

ソーシャルメディアにハマりすぎると幸せ度が低くなり、鬱やストレスの原因になると訴える専門家は増加傾向にあります。ソーシャルメディアの情報から他人と自分の生活を比較してしまったり、自分の人生だけ充実していないような劣等感を感じてしまうなど、ソーシャルメディアには落とし穴がいっぱい。
友人とのつながりとしてソーシャルメディアを楽しむのは問題ありませんが、ソーシャルメディアの情報だけをうのみにせず、自分の幸せと他人の幸せとを切り離して考えることが大切です。

4. ここ最近太陽の光を浴びていない

太陽光はストレスや不眠を解消する効果があるといわれています。天気がいい日はできるだけ外出して、太陽の光を浴びるのが◎。
ただし、10時〜14時ごろは紫外線が強いので、この時間帯の日光浴は避けた方がベター。太陽の光はやる気やエネルギーをアップさせ、自然とハッピーな気持ちにしてくれます。

5. ついつい年齢にとらわれてしまう

年齢にとらわれてばかりいると、知らず知らずに自ら行動範囲をせばめてしまう原因に。年齢を理由に、好きなことを諦めてしまうなんてナンセンス。○歳なんだからこうあるべき、という思い込みは今すぐ捨てることこそが幸せと自由を手に入れる近道です。

6. とにかく食わず嫌い

食わず嫌いは食べ物だけではありません。何事もトライせずに拒否してしまう食わず嫌いはさまざまなチャンスを逃してしまいます。自分の知らない分野には関わらない、そんなスタンスを貫いてばかりでは知識や経験は広がりません。小さなことであってもとにかく挑戦することこそが幸せをつかむ第一歩といえそうです。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr