「タラ」も「レバ」も卒業するために!! 女性が5年前の自分にアドバイスしたいこと

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
齋藤 惠

Written by:

2017.02.09.Thu

「あのとき、~だったら」「もっと早くに~していれば」女性はきっと誰もがタラレバ娘。
過去の失敗やしなかった後悔への念は尽きません。皆さんも、ひとつくらいは思い当たるできごとがあるのでは?
そこで今回は女性たちにきいた「5年前の自分にアドバイスしたいこと」について、とくに多かったものをご紹介します。

化粧よりスキンケアをちゃんとして!

「20代前半は夜な夜なオール三昧! 化粧を落とさず寝落ちしてもほとんど肌荒れはしなかった。なのに20代後半をすぎてからは大人ニキビと乾燥肌に悩まされ、今では皮膚科ヒッピーに……もっと早いうちから正しいスキンケアをしておけばよかった」(29歳/事務職)

▽ 肌は年齢を重ねるごとに自己修復力が遅くなっていく……これは避けようのない現実です。とくに若いころ、化粧や不摂生などで肌にダメージを与え続けていると、5年後に大きな落差が待ち受けているようです。

恋愛もいいけど、仕事や勉強も頑張って!

「5年前は恋愛中心の生活をしていた私も気がつけば30歳を過ぎ、職場では大きなプロジェクトを任される存在に。仕事で壁にぶち当たるたびに、もっと新人時代に勉強をして資格の1つや2つとっておけばよかったと後悔してしまいます。昔から仕事熱心だった同期の自信に満ち溢れている姿がまぶしい……」(31歳/専門職)

▽ 勉強は一日にして成らず。日々の積み重ねが重要なだけに、成果を上げるにはたくさんの時間と努力が必要です。ついつい現実逃避したくなりますよね。しかし、女性の場合は結婚や出産などのブランク要因もあり得るため、思い描いたキャリア形成のためには早期からの勉強は不可欠なのかもしれません。

結婚相手は慎重に選んで!

「友人が次々と結婚していった当時、彼氏すらいなかったことに焦った私は、合コンで出会った彼とスピード結婚しました。しかし、結果は2年で破局。今思えばなんであんなにまわりに流されていたんだろう、と。自分のための結婚なのだから、じっくり時間をかけて出会いを探しても遅くはなかったのに」(36歳/フリーランス)

▽ 結婚の形が多様化している現代に「適齢期」って、もはや死語だと思いませんか? 自分のタイミングで最高の相手と幸せになれればいいのですから。まわりが結婚していようがいまいが焦る必要はないはずなのです。……と頭ではわかっていても流されてしまうその気持ち、思わず共感する女性が多いのでは!?

5年先の自分に同じ後悔をさせないで!

残念ながら過去には戻れません。昔のできごとを後悔したところで修正が利かないのであれば、その負の流れから脱却するには今! 今しかありません!!
あなたの脳裏にも、大なり小なり「5年前の自分にアドバイスしたいこと」があるのではないでしょうか? それがそのまま、5年先の自分をも悩ませることのないように。
意を決して、ここから脱・タラレバ娘です!

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

齋藤 惠

2015年2月に結婚。
2015年8月からWebライターとして執筆を開始。
連載「パピマミ」http://papimami.jp/specialist/saitomegumi
ブログ「幸せになる家計簿」http://ameblo.jp/days-saito/
“ログハウスでおしゃれに暮らす”のが夫婦の夢♡