今年をハッピーに締めくくるためにしたい6つのこと

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有希

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2016.12.16.Fri

今年一年を振り返り、よく頑張ったと自分を褒めるのはなかなか容易なことではありません。けれど、今年をハッピーに締めくくるために必要なのはポジティブな思考。新しい年を元気よくむかえるためにも、ぜひ今年をハッピーに締めくくりましょう!

自分の基準で自身を褒めてあげる

頑張れた、頑張れなかったの基準は自分自身で決めるもの。他人に「まだまだ頑張れたはずだ」なんて言われても自身が今年は年末まで頑張り切ったと思えるのなら、他人の言葉に耳を傾ける必要はありません。
今年一年、精いっぱい頑張った自分を褒めてあげることが来年のモチベーションにつながるはずです。

お気に入りのカフェに行く

頑張りすぎてしまうクセは、ときに幸せを逃してしまうことがあります。せっかく努力しても自分がハッピーと感じることができなければ、本末転倒。忙しい年末だからこそ、少しでもいいので自分の時間をつくることが大切です。お気に入りのカフェや自宅で自分の時間をエンジョイし多忙な生活と断ち切ることで心身ともにリラックスしたひとときを過ごせるはずです。

年末だからこそ無理はしない

なにかと忙しい年の暮れはついつい無理をしてしまいがちですが、年末をハッピーに締めくくるためには無理は禁物。今年の疲れやストレスを来年まで持ち越さないためにも、年末は無理はしないことが大切です。

得体の知れない不安の正体を探る

なんだかわからないけど眠れない、胸の内がモヤモヤする、そんな得体の知れない不安は今年のうちにきちんととり去ってしまうのが吉。少し距離を置いて自分自身を見つめれば、不安の根源がみえてくるはず。
不安の正体を知ってしまえば気持ちが落ち着くことが多く、大切なのは自分自身と向き合う姿勢。一方、不安要素を放っておくと心を蝕んでしまうので要注意。

大掃除で新年をポジティブにむかえる

年末欠かせないのが大掃除。いらないものを捨てたり、整理整頓をすると家の中がスッキリしますが、大掃除にはストレス解消などメンタルにポジティブな影響を及ぼす効果もあります。
古いものばかりに囲まれていると過去に執着してしまいがちですが、家が片付いていると今年は心機一転頑張ろうという気持ちなり、新しい年をポジティブにむかえることができます。

すべきは後悔でなく目標設定

今年一年を振り返るとついついしてしまうのが、後悔。今年も〇〇できなかった……なんて落ち込んでいては年末をハッピーに締めくくることはできません。
自分自身に満足することは幸せを導きます。年末だからこそすべきは、後悔ではなく、来年の目標設定。「今年できなかったこと」を来年に先延ばしする罪悪感など必要ありません。大切なのはポジティブでいること。今年できなかったから、来年頑張ろう! という気持ちこそが今年をハッピーに締めくくる上で大切なことなのです。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr