ナタリー・ポートマンから学ぶ、自立した女性になるための秘訣

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YAMAKO

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2016.12.12.Mon

『LEON』や『ブラック・スワン』などさまざまな映画で活躍する、オスカー女優のナタリー・ポートマン。その美貌はもちろん、女優業をこなしながら学業や家庭のことも怠らない聡明さで、世界中から愛されています。今回はそんな才色兼備の女優、ナタリー・ポートマンの生き方から、自立した女性になるための秘訣を探ってみました!

ナタリーポートマンの経歴

1981年生まれで出身地はイスラエル。13歳のときに、リュック・ベッソン監督の『レオン』で、2,000人以上の候補者からマチルダ役に選ばれて映画デビューを果たし、高い演技力が評価されて注目を集めることとなりました。そのあとも有名映画に多数出演し、世界的ヒットとなったスター・ウォーズでは、ヒロインのクィーン・アミダラ役を演じています。
女優業をこなしながらも学業も決して怠らず、高校の成績はオール5で、なんとハーバード大学とイエール大学に現役合格。ハーバード大学卒業後も、女優やモデルとして活躍し、『ブラック・スワン』で共演したフランス人振付師のバンジャマン・ミルピエと結婚しました。いまも子育てと仕事を両立しながら、第一線で活躍を続けています。まさに才色兼備の鏡ですね!

常に向上心を忘れない

「女優業が忙しいから」と言い訳をせず、「学びたい」という気持ちを常に大切にしていました。ハーバード大学在学中は学業を優先していたため、女優業は押さえていたそうですが、それでもしっかりとスターウォーズの撮影をこなしています。
また母国語の英語とヘブライ語のほかに、フランス語・ドイツ語・日本語の5か国語に精通していて、いまはアラビア語を勉強中だとか。

自分に厳しく、他人に優しく

非常に礼儀正しいことで知られていて、共演者や撮影スタッフ、裏方にまで挨拶を欠かさないそう。でも自分にはとってもストイックで、『ブラック・スワン』ではバレリーナ役を演じるために9キロの減量を成功させ、また約1年間特訓し、ほぼすべてのバレエシ-ンを自身で演じています。
また8歳の頃からベジタリアンで、肉や魚はもちろん、加工品やゼラチンも食さなかったり、20歳になるまでお酒やたばこは口にしなかったそうです。

周囲の「すごい人」から学ぶ姿勢を大切にする

ナタリーポートマンは、「学びの90%は、良きお手本をしっかりと見ること」と話しています。きっとお手本となる俳優たちが、どのようにセリフの練習や役作りをおこなっていたのかなどを、しっかりと観察して自分のなかに落とし込んでいるのではないでしょうか。周囲のすごい人に嫉妬するのではなく、そこから学ぶ姿勢を持つことが、自立した女性になるための秘訣なのかもしれません。

自立した女性の美しさは、外見だけではなく、内面から現れるもの。常に向上心を忘れず、前向きにキラキラと生きるナタリーポートマンの生き方からは、きっと自立した女性になるために必要な多くの学ぶべきことがあるはずです!

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記事を書いたのはこの人

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YAMAKO

90年生まれのOLライター。横浜、食べ歩き、スイーツが死ぬほど好き! にわかカメラ女子だったり。女性目線、OL目線で、少しでも多くの方の心に届き、元気になって頂けるような記事を書いていきたいです。ツイッター:@keiri_girl