たまにはワガママに生きてみよう! 人生がつまらなくなったときにしたい6つのこと

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原桃子

Written by:

2016.11.28.Mon

がんばってもがんばっても、報われないしうまくいかない――そんなとき、どうやって過ごしていますか? 
努力が足りないからさらにがんばる。というストイックな生き方も素晴らしいですが、自分を追いつめすぎて心が折れてしまっては意味がありません。自分の心を守るためにも、たまには楽をしちゃいましょう。ワガママに生きることも必要ですよ。今回は「人生がつまらなくなったときにしたい6つのこと」についてご紹介します。

人生がつまらなくなったときにしたいこと

1. 人に頼る

なんでもかんでも「自分でやらなくちゃ」と思ってしまうがんばり屋のみなさん、自分をいじめすぎてはいけません。たまには誰かを頼ってみましょう。
人に頼らない生き方をしていると、自分にも他人にも厳しくなり、生きづらさが増していきます。「誰かをあてにしたって、自分が望んだとおりの結果なんて得られない」と思うでしょうが、社会というのは人同士の援助で成り立っています。
誰かがつくった服を着て、誰かがつくった道を歩き、誰かが運転する電車に乗り仕事に行く―― 私たちは当たり前のように、人に甘えて生きています。それでいいのです。
どんなに完璧な人間でも、ひとりでできることなんてかぎられているのですから、誰かにやってもらえることはやってもらいましょう。

2. 好きなことだけをして過ごす休日をつくる

毎日まいにち、自分の気持ちをおさえて働いていると、それが当たり前になってきます。人生をリセットして好き勝手に生きることは難しいですが、休日くらいは、自分の好きなことだけをして過ごしてみましょう。
仕事や資格の勉強はお休みです。好きなものを食べ、好きな場所に行き、好きなことだけをして過ごす1日をつくるのです。それだけでもトゲトゲした心が癒されていくでしょう。

3. 好きな友達だけに囲まれる

職場にあわない人がいたとしても、「仕事だからしょうがない」とわりきることはできますが、プライベートまで苦手な友人と過ごす必要はありません。
もう大人なのですから、ストレスがたまるような友人関係を続けることはやめましょう。心から信頼できる友人たちと、心から楽しめる時間を過ごすことは、なによりも有意義なことです。

4. 没頭できる趣味をみつける

家と会社の往復で1日が終わる……なんて日々を過ごしていたら、人生がつまらなくなっても仕方ありません。
少しでも興味がわいたことにはどんどん挑戦していきましょう。自分の好きなことを趣味として深めていったら、行動範囲も広がり新たな出会いも期待できます。自分の好きなことには、人生を豊かにする力があるのです。

5. プチイメチェンをする

手っ取り早く気分を変える方法は、外見を変えることです。髪を切る、ファッションの系統を変える――などでOK!
似合わないからと敬遠していたジャンルが、意外と似合うなんてことも。新しい自分に変身したつもりになって、毎日を過ごしてみましょう。

6. 行ったことのない国へひとり旅をする

毎日がつまらなくなったら、日常から離れてみましょう。
知らない国で、未知の文化に触れたり、みたこともないような景色をみることは大きな刺激になります。ひとり旅をすることで自分を見つめなおす時間にもなりますよ。

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記事を書いたのはこの人

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原桃子

アラサ―OL、フリーライター。
いつだって自分らしくマイペースに生活中。
悩める女子が少しでも元気になれるような記事を更新していきます。