生理前の不調どうにかしたい! ツライPMSを楽にする3つの方法

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Mai

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2016.11.27.Sun

今、PMS(月経前症候群)という言葉を耳にする女性は多いと思います。生理前になるとイライラしたり胸が張ったりしてユウウツになりますよね。こういったPMSに悩む女性も多いのでは? PMSはココロとカラダの両方に症状がでます。生理前で人に八つ当たりして落ち込んだり、ダイエットがうまくいかなかったり……それは一時的なので、「自分はダメだ!」なんて思うことはないですよ。気をつけようと気持ちがあればまわりも理解してくれると思います。この症状を緩和することができると仕事や人間関係のトラブルが減ると思います。
今回は筆者も実践している「PMSを楽にする3つの方法」についてお話します。

どんなものがある? PMSの症状

ココロの状態

・ イライラする
・ ユウウツな気分
・ 泣きたくなる
・ 落ち着かない
・ 家族や恋人など身近な人に八つ当たり
・ 集中できない

カラダの状態

・ 乳房の張り・ 痛み
・ 疲れ、だるさ
・ 頭痛
・ 肌荒れ
・ むくみ
・ 眠気
・ 下腹部の張り
・ 腰痛

ココロの状態を自分でコントロールするのはとても難しいので、この時期は自己嫌悪にもなってしまいます。カラダもむくみや肌荒れでオシャレもキマらないから、鏡をあまり見たくないですよね。

PMS改善法3つ

1: 食生活を意識する

まずは食生活を改善しましょう。

【とり入れるといい食べ物】
・ 牛やブタ、鶏のレバー
・ アーモンドなどのナッツ類
・ チーズ
・ しらす
・ 大根
・ 小松菜
・ 昆布やワカメなどの海草類
・ 納豆、豆腐、油揚げ、豆乳などの大豆製品

これらを料理するときに意識してとり入れるといいですよ。筆者は生理1~2週間前に、豆乳を1日コップ1~2杯飲みます。普通の豆乳が味気ないと思う方は、バニラ味がオススメです。ほどよい甘みが甘いものが欲しい衝動を抑えてくれます。

【控えるべき食べ物】
ご存じの方もいるかもしれませんが、控えなければいけないものもあります。
・ 脂肪・糖分・塩分の高いもの
・ コーヒーなどカフェインを多く含むもの
・ スナック菓子
・ お酒、アルコール類
・ たばこ

この時期の甘いものを食べたい衝動をおさえるのはかなり大変なこと。筆者は、普段から甘いものが好きで生理前はいつも以上に甘いものが欲しくなります。なので、意識して控えています。甘いものを食べたいときは、苺やバナナなどのフルーツやヨーグルトを食べます。

2: 適度な運動とリラックス

生理前は体内の水分が多くなってカラダがむくみ、一時的に体重増加して「太った!?」って思うことも多いかもしれません。でも生理が始まり、終わるころにはむくみもなくなってきます。ストレッチやウォーキングなどの適度な運動を行うと気分転換にもなります。生理が終わりかけのころからが痩せやすいと言われていますので、そこからまた再開しましょう。
ストレスの溜めすぎは、人のココロとカラダに悪いです。とくに女性のココロは繊細で変わりやすいので、しっかりとココロを癒やす必要があります。忙しい人も時間を見つけて思い切り自分の好きなことなどをしてリラックスすることをオススメします。

3: お水と野菜などを多くとる

生理前に体のむくみがひどい人は、水を多くとってください。体のなかの余分な物を尿と一緒に出すことでむくみも少しマシになります。
生理前はとくに甘いものや塩分を多くとりたくなりますよね。甘いものや外食を絶対食べないというのもストレスになりますので、サラダや野菜系の料理をプラスすると◎。

たったこれだけですが筆者は、上記のことを生理前に少しずつ心がけるとPMS症状が少なくなりました。すべての女性に効果があるかはわかりませんが、一度試してみてください。
また、男性にはわかってもらいにくいPMS。旦那さんや彼氏に八つ当たりしたり、しそうになることがあるかもしれませんが前もって「生理前で体と心が疲れてるから、気遣ってほしい」と伝えておくだけで男性の対応も変わります。

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記事を書いたのはこの人

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Mai

カナダ在住、南米人に間違われる関西女子。趣味は人間観察。好きなことは、笑うこと!