輝く働き女子になりたい! 仕事がデキる人の3か条とは?

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紅緒

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2016.10.27.Thu

仕事がデキる女性というと、地位などで部下を顎で使うようなバリバリのワンマンな女性をイメージされる人も多いでしょう。でも実際には、そういった女性を指しているのではありません。
それではいったいどういう女性が仕事のデキる女として評価されているのでしょうか?

オフィスについたら

彼女たちは毎朝オフィスに到着するとまず、緊急度・重要度・期日の迫っているものなどを把握し、優先順位をきちんと確認したうえで仕事をこなしていきます。「とりあえず目先にある仕事にとり掛かる」というようなやり方はしません。またいくつか仕事を掛け持ちしている状態で上司から別件を頼まれた場合は、優先順位を自己判断することなく上司への確認を怠らないのもデキる女の特徴。さらに、もし業務が自分一人でこなせそうにない場合は部下にも振りわけますが、任せっぱなしにせずに最終チェックを必ず行います。

かゆい所に手が届く

きちんとフォローができるのは、全体の流れを理解しているという証拠。全体図を把握したうえで、ものごとがスムーズに運ぶように根回ししたり、さり気ない配慮ができる人には誰しも信頼感を持ちますよね。そんな“女性ならでは”の細やかな気配りや業務ができる人は重宝されますので、人事異動の時期など引っ張りだこにもなります。
性別によって職場や業務で求められることに違いがあることを理解し、必要に応じて的確に動くことがでるのもできる女の特徴であるといえるでしょう。

ムダに残業しない

残業している人は一見、バリバリと仕事ができるように見えますが、単に作業効率が悪いという場合も多くあります。デキる女性はむしろ、ムダな残業は行いません。なぜなら段取りは朝の段階で組めてますし、特別な理由もなくその日の仕事が定時の段階で終わっていないというのは、結果的にダラダラやっていたということになってしまうからです。
人間の集中力には限界があるため、ダラダラと遅くまで行うことは効率のよいことではありません。それならある程度で切りあげて、翌朝に少し早めに出社する方がいいことを彼女たちは知っているのです。

いかがでしたか?
仕事がデキる女性というのは、必ずしも先頭を切って動いている女性ばかりではありません。たとえばプロジェクトチームだって、たしかにリーダーは責任も重く大変な役割ですが、やはりサポート役・フォロー役の方がいるからこそ、スムーズに物事が運ぶものですよね。デキる女を目指したいあなたは、仕事の進め方から見直してみてはいかがでしょうか。

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恋愛至上主義 美しいもの 美味しいもの ワインが好き。