これをやっていたら人生損ばかり! 賢い女子なら絶対避けたいミス7つ

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Waxy

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2016.10.27.Thu

人生に失敗はつきもの、もちろん失敗から学べることはたくさんありますが、経験を積んだアラサー世代なら、同じようなミスを繰り返したくはないですよね。ではどんなミスに気を付けるべきなのでしょう? 人生を乗り切っていくためにも、賢い女子なら絶対避けたいミスをリストアップしてみました。

「自分らしさ」を押し殺してしまっている

仕事でも恋愛でも、自分の強みや長所を十分に発揮できないまま、現状維持に甘えていたりしていませんか? でもそれでは心からの幸せや充実感は得られず、不満やストレスもたまるばかり。大人女子の“賢い”とは、なによりも自分自身をよく知り、自分らしさを存分に生かせる環境に身を置くこと、と言ってもよいでしょう。

誰かのことを自分の思い通りに変えようとする

人間関係のストレスで大きいのは、他人が自分の意のままになってくれないということかもしれません。たとえば彼氏や夫を自分の思い通りの男性にしようと、日々格闘している女性は少なくないでしょう。
でも他人を自分が変えられるというのは大きな思い込み、変えられるのは自分自身だけです。

他人の都合ばかり優先して、自分のことをいつも後回しにしてしまう

「他人に嫌われたくない」という思いが強い人ほど、相手の機嫌を伺ったり、ひどく遠慮して本音が出せなかったりします。でもこれってとてもストレスがたまるし、自分のことを大切にできていない証。人から嫌われることを恐れず、自分の本当の思いを出せる勇気をもっと持ってよいのです。

頭のなかで描いた“パーフェクト像”に縛られている

仕事でも恋愛でもキラキラしていてリア充満喫、そんな“パーフェクト”を追い求めすぎていませんか? どんなに稼いでいても、イケメンな彼氏がいても、それが本当に自分に合ったものかどうかはわかりません。それに見栄やプライドでそういったステータスを手に入れたいと願っているなら、よーく考えなおしてみて。
世間一般で言われている幸せや理想像に振りまわされず、自分の価値観に基づいて本当に自分に必要なものを見極めないと、いつまでも世の中の流行や常識に振りまわされるばかりです。

なにかあるたびに「悲劇のヒロイン」マインドになる

被害者意識が強く、なにかあるたびに“悲劇のヒロイン”になりきってしまうクセ、10代なら若気の至りですみますが、アラサー世代になってきたらそろそろ卒業しましょう。そんなメロドラマ気質にまわりはついていけません、とくに男性は……。

「臭い物に蓋をする」式に、問題を見て見ぬふりをする

子どものころと違い、大人になると自分の欠点を指摘されたり、思いっきり叱られたりすることも減ってきます。そうすると、自分が抱えている問題点についてもなんとなくやりすごしたり、見て見ぬふりをすることも……。
でもそうやって問題を先送りしても、あとでより大きな難題となって自分の身に降りそそぐだけです。人間関係・性格・ライフスタイル、いずれにせよ、なにか問題だと自覚しているなら、すぐに解決に向けてとり組むべき。

「明日から」が口グセで、結局なにもしない

ダイエットではありませんが、とりあえず「明日から」と先送りして、結局なにもしない……そんなことがよくありませんか? 結局、成功する人とそうでない人の違いは、やると決めたことをすぐに実行する行動力の有無にあると言えるでしょう。「やる」と決めたからには、今すぐやる、「明日やるから」という言い訳は通用しません!!

いかがですか? 私たちがついついやってしまいがちなミスの数々、でももういい加減そんなミスは卒業したいですよね。自分の弱点や考え方をちょっと変えてみるだけで、こうしたミスは防げるかもしれません。今よりもっと素敵な人になるためにも、以上7つのミスにはくれぐれもお気をつけ下さい!!

▽ 参考記事(海外サイト):MISTAKES SUCCESSFUL WOMEN TRY NOT TO MAKE TWICE

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。