お掃除の効率アップで、身も心もすっきり軽やかになろう!

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Waxy

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2016.10.26.Wed

きれいで片付いたお部屋で暮らしていると気持ちいいですよね。でも掃除や片付けが苦手で、すぐに汚部屋状態になってしまう……という残念女子の皆さん、ご安心を! お掃除の効率アップで短時間でもすっきりきれいな空間に、身も心も軽やかになれるヒントたちを集めてみました。

身も心も軽やかになる、お掃除効率アップのヒント

一度にすべてを完璧にきれいにしようとしなくてもいいんです。できるとこから、気が向いたところから少しずつ、でも確実に手をつけていくことが肝心。それが習慣になってきたら、お部屋全体をきれいにするのもそれほど難しいことではありません!

1週間の“お掃除スケジュール”を定める

お掃除には計画性が必要です、一度にすべてをやってしまうのはストレスだし、時間もかかります。だからこそ1週間のタイムフレームでいつなにをやるべきか、明確にしましょう。お風呂場、台所などじっくり時間をとりたいところは週末に、リビングや寝室など毎日使う部屋は短時間でもこまめに、などメリハリをつけてみて。
また忙しくて予定通りにできなくても、あらかじめ“スペア”(予備)タイムを設けておけば、そこで予定に追いつくこともできます。もちろん毎日なにかお掃除すると決めなくても大丈夫。モチベーションをさげないで続くように考えてみてください。

お掃除をはじめる前の“ルーティン”を作っておく

お掃除にとりかかる前に、やるべきことをリスト化しておきましょう。汚れてもいい服に着替える、好きな音楽をかける、古ぞうきんや歯ブラシなど掃除道具を出しておく――。
準備と段取りがスムーズに進めば、お掃除そのものもずっとラクで楽しいものになるんです。

まずは簡単なことから、時間を決めて集中してやってしまう

お掃除は一度はじめるとダラダラ際限なくやってしまい、終わりが見えなくなることも……。そんなことがないよう、やるときは時間を決めて集中してやってしまいましょう。ケータイやキッチンタイマーで時間をはかり、時間がきたらきっかりストップ。
まずは簡単で気の進むことから体を動かしていけばいいのです。時間も10分~15分など長すぎない時間に区切ったほうが飽きずに作業できます。

「使ったら、しまう、きれいにする」を繰り返していく

いつもお部屋が散らかってしまう人の習慣、それは“出しっぱなし、やりっぱなし”。洋服を脱いだまま出しっぱなし、読んだ本も読みっぱなし……。そのまま放置するだけじゃお部屋が散らかってしまうのも無理はありません。
まずはその放置習慣をやめ、使ったらモノは所定の位置にしまう、そしてその空間をきれいにする、という作業を身につけましょう。たとえば……

・ 洗面台やキッチンなどの水回りは、使用するたびに軽く水けをふきとる
・ 寝室を出る前にベッドメイクをする
・ 雑誌や読みかけの本は収納ボックスなどにとりあえず入れて、その場に放置しない

といったルールを自分なりに作っておくとよいでしょう。苦手意識のある場所や部屋こそ、こうしたシンプルルールを作っておくと、気をつけるようになります。

“人が住むその環境にはその人の精神状態が反映される”と言われたりしますが、まさにその通り。ごちゃごちゃした部屋にいる人より、すっきりと片付いて居心地のいい空間にいる人のほうが意識もクリアだし、女性としても美しいと感じますよね。
だからこそワンランク上の自分になりたいと思うなら、今すぐお部屋のお掃除を! そして軽やかな女に生まれ変わりましょう!

▽ 参考記事(海外サイト):13 clever cleaning tips that increase efficiency

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。