目指せモデル歩き! ピンヒールで颯爽と歩くための6つのヒント

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有希

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2016.10.21.Fri

ピンヒールは大人の女性らしさを演出してくれるアイテムですが、猫背歩きや内股歩きなど、クセのある歩き方は、せっかくのコーディネートを台無しにしてしまいます。
今回は「ピンヒールで颯爽と歩くための6つのヒント」をまとめてみました。

履く靴によって歩き方を変える

ピンヒールはヒールの高さにもよりますが、ほとんどの場合フラットシューズと同じような姿勢で歩くとうまく歩くことができません。
フラットシューズの場合は、「つま先→かかと」の順に着地するのが足に負担のない歩き方とされていますが、ピンヒールを履いた場合は「かかと→つま先」に着地の順を変えてみるのが◎。着地順を意識するだけで、自然に美しい歩き方を身につけることができます。

歩幅をせばめて歩く

一流モデルのキャットウォークはピンヒールを履いて大股で颯爽と歩くイメージがありますが、大股歩きでピンヒールを履きこなすのはかなり技が必要です。
ピンヒールを履いたときは、大股歩きは避け、いつもより歩幅をせばめて歩くのがピンヒールで美しく歩くための秘訣です。

ピンヒールで急ぎ足は禁物

小走りには不向きなピンヒール。ピンヒールを完全に履きこなしている達人ならべつですが、通常ピンヒールで急ぎながら歩くと滑稽にみえてしまいます。ピンヒールを選んだ日は時間に余裕をもって行動しましょう。
また、ゆっくりテンポよく歩くことで自信を表現することができ、まわりにかっこいい印象を与えてくれます。

かかとに重心をおいて脱・猫背

体を支えるのにじゅうぶんな腹筋がないとピンヒールを履いたときにバランスをとるため猫背歩きになってしまうことがあります。そんなときはかかとに重心をかけるよう心がけるのがポイント。
また、日頃から腹筋背筋をきたえることも美しい歩き方をゲットするためには欠かせない習慣です。

遠くを見て歩く

ピンヒールで歩くときにかぎらず、姿勢よく歩くための基本が、遠くを見て歩くこと。目線を下にすると猫背になりやすいのでNG。
目線を遠くにおくことで自然と背筋がのび、キレイな姿勢で歩くことができます。1km先をみるような感覚で歩いてみましょう。

つま先への圧迫感は靴があっていないサイン

どんなに意識してもうまく歩けないという場合は、ピンヒールのサイズが合っていない可能性大。靴は少し大き過ぎても小さ過ぎても、キレイに歩くことはできません。
靴選びをするときは、足の大きさだけでなく自分の足の形にきちんとフィットした靴を選ぶことが大切です。とくにピンヒールの場合はつま先部分がとがっているデザインが多いので、つま先に圧迫感がない靴を選ぶよう心がけてください。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr