「今こそ変わりたい!」という人が考えるべき7つの問い

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Waxy

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2016.03.26.Sat

皆さんは今の自分に100%満足ですか? おそらく多くの人が、「いいえ、もっと変わりたい!」という願望を持っているのではないでしょうか。でも思っているだけでは願いは叶いません。大事なのは変わろうと強く願い、アクションを起こすこと。そのためにもっとも必要なことはなんでしょう?

「今こそ変わりたい!」という人が考えるべき7つの問い

まずは自分の心とよく向き合って、なにを本当に欲していることなのかを見極めること。そうしないと、モチベーションがさがったり、間違った方向に努力してしまったりする可能性があります。そこでよく考えるべき7つの問いというのをご紹介しましょう。

問1: 今の自分を変えるために必要なプロセスをすべて引き受ける心の準備はある?

「変わりたい!」と思うことは人間的に成長するためにも、とても大事なことです。とはいえ、変わるということは、今まで手に入れてきたものを手放したり、慣れない状況に身をおくということでもあります。そんな心の準備はできていますか?

問2: 自分が本当に求めていることはなに? 達成したい目標は?

ただなんとなく結婚したい、お金持ちになりたい――という漠然とした願いでは、自分が本当に欲している幸せを逃してしまう危険性があります。表面的なことではなく、本当に自分が心から望んでいることはなんなのか、よりディープなレベルで考えておきましょう。

問3: 自分が目標とすることに到達するまでには、どんな習慣をつける必要がある?

人は一昼夜で変われるものではありません。具体的には、普段からの習慣を少しずつ変えていくことで、長期的に大きな変化を遂げることができるのです。まず目指す目標に到達するためにはどんな習慣が必要か、具体性をもって考えてみましょう。たとえば、

・ 早寝早起きの生活スタイルをつけて、趣味/勉強の時間にあてる
・ 今後1年間は1日3時間は勉強にあてて、資格を取得する

地味なことでも、こうした習慣をリストアップしておくと、アクションも起こしやすいです。

問4: 変わるために、捨てるべき思い込み・常識・価値観はなに?

「変わろう」と思っても、実際なかなかそれができないのは、今まで身についた思い込み・常識・価値観というものに深く縛られているからかもしれません。まずはそれを捨て去って、変わるために必要な新しいアイデアをたくさんインプットしましょう。

問5: 自分に必要な、お手本とすべきメンターは誰?

「変わりたい」と思うなら、お手本としたいような人物がいると、変わるためのプロセスもより明確になってきます。身近な人でも、著作などのある有名な人でも自分の理想像に近い人を探しておくとよいでしょう。

問6: 変わるために、どれくらいの努力・労力・コストをかけることができる?

大きく変わるためには、もちろんそれなりの“代償”が必要と考えましょう。努力・労力・コスト――どれくらいかけることができるでしょうか。かける時間やお金については、とくにシビアに具体的に考えておくべき。

問7: いくら変わるためとはいえ、「やりたくない」「気が進まない」ことは?

問6とセットのようなものですが、いくら変わるためとはいえ、「ここまではできない」というラインもきちんと設定しておくほうが賢明です。いくらきれいになりたいからといって、整形手術をたくさん繰り返すのはイヤということもあるでしょう。
「こうなりたい!」と思うだけでは夢見がちなだけ、「変わりたいと思うけど、できるのはココまで」というリミットを設けていたほうが、アクションもより具体的で、自分の身の丈に合ったものになります。

いかがですか? 誰だって、もっといい自分に変わっていくポテンシャルを秘めています。必要なのは強い意志と実行力。それらを養うためにも、この7つの問いかけをしてみることはきっとプラスに働くことでしょう。

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記事を書いたのはこの人

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。