気をつけよう! 一見「ヘルシー」なスナックたちに潜む意外な落とし穴!

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Waxy

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2016.03.25.Fri

日ごろからダイエットや美容への関心が高く、ジャンクフードやお菓子はあまり食べないようにしている。小腹が空いたときは「ヘルシースナック」で……と思っていても、そこには意外な落とし穴が潜んでいる可能性があるので気をつけて!
今回はそんな要注意スナックたちをまとめてみました。

ヨーグルト

ヨーグルトって体にいいことばかり……と思いこむのはちょっと待って。たしかに優れた健康効果が多いヨーグルトですが、フレーバー(味付き)のものや“低脂肪”と表示されているものにはご注意! これらのヨーグルトにはじつは少なからず糖分が添加されているものもあり、かならずしもヘルシーとは限らない場合もあるのです。
ヨーグルトの健康効果をじゅうぶんに享受するには、糖分無添加のナチュラルヨーグルトを選ぶのがベスト。これだけでは確かに酸味が強く、食べづらいかもしれませんが、ブルーベリーやストロベリーなどのベリー類やナッツをトッピングすればおいしくて食べやすいものに。
また食べ応えのある食感にするには、チアシードをプラスするのもおすすめ。栄養価が高まるだけでなく、腹持ちもよくなって一石二鳥の効果があります。

ナッツ類

ナッツ類にはビタミンやミネラルなどの栄養素がぎっしりつまっていて、健康効果が高いというのは事実。ただし量に気をつけないと、あっという間にカロリーオーバーになる危険性があるので注意が必要です。どのナッツ類でも一度に食べる目安は6粒ほど、これくらいの量が栄養面でのメリットを得ながら空腹感をストップし、なおかつカロリーを心配しないで済むぎりぎりの分量と言えます。6粒は少ないと感じるかもしれませんが、アーモンド、カシューナッツなどお茶と一緒に食べると、けっこうそれなりに空腹感をおさえることができます。
気をつけたいのはピーナッツ。味付きのものは塩分や糖分が多く含まれていることがあります。なおナッツ類のなかでは、脳の働きを助けるというオメガ3脂肪酸が豊富に含まれるクルミがおすすめ。サラダやヨーグルト、スープなどにトッピングしても楽しむことができます。

ドライフルーツ

お菓子じゃないんだからドライフルーツはヘルシースナックでしょ、とお考えの方。でも待ってください! 食べやすくてついついとまらなくなるドライフルーツですが、本物の果物から水分が抜きとられたドライフルーツは生(ナマ)で食べるのに比べ、カロリーや糖分を5~8倍も多く含むと言われています。つまり少量ならいいですが、食べすぎにはよくよく気をつけたほうがいいということ。もしも選べるのであれば、ドライフルーツより生(ナマ)でいただくほうがベターです。

まとめ

一見“ヘルシー”なイメージのあるものでも、じつは糖分が多かったり、一時的なエネルギー補給になってもそのあとかえって空腹感が増してしまったりするようなものがじつは多いのです。“ヘルシー”というイメージだけに左右されないためにもよく原材料をチェックしたり、自分のエネルギーレベルや空腹感をしっかりモニタリングしておきましょう。
またいくらヘルシーだからと言って、一つのものを食べすぎるのもよくありません。なにごともバランスが大事ですね。

▽ 参考記事(海外サイト):Avoid rice cakes! The ‘healthy’ snacks that are actually making you hungrier and sabotaging your weight loss efforts

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。