海外の活躍する女性たちが実践する、モチベーションアップの秘訣とは?

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Waxy

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2016.03.21.Mon

新年に掲げた“今年の目標”、皆さんはまだ覚えていますか? もちろん頑張っている人もいますが、3か月近くたって忘れかけている人も多いのでは? でもそんなのもったいない!
仕事もプライベートももっと充実させたいなら、このあたりでもう一度モチベーションアップを図ってみましょう!
そこで今回は、海外で活躍し、大きな成功を収めている女性たちのモチベーションアップの秘訣をご紹介します。皆さんも自分の感性に合うものからぜひ実践してみてください!

「自分リセットのための“シンク・ウィーク(Think Week)”を設ける」 By メリッサ・ブラウン(会計士/作家)

“シンク・ウィーク(Think Week)”とはあのマイクロソフトのビル・ゲイツが実践している有名な習慣の一つで、その1週間だけは外界との接触を全て絶ち、家に引きこもって本を読んだり、思索にふけるというものです。
今やネットであらゆる情報が、誰でもどこでも手に入る時代だからこそ、一度そうしたあふれる情報をシャットアウトし、自分の頭で考えることが、精神的にも大きなメリットになると言います。
本を読んだり、将来に向けて新しいビジョンを考えたり、自分の思いや考えを文章にしてみたり……。
一般の私たちが、まるまる1週間そんなふうに過ごすのは難しいかもしれませんが、週末や休みの間に自分の心を整理することはとても大事です。

「家のなかを徹底的に整理して、持ち物の“棚卸し”をする」 By ピーター・シャルマン(起業家)

自分の住んでいる家や部屋がモノで溢れかえっていると、精神的にもすさんでいきます。ですから徹底的に掃除や整理して余分なものは処分し、本当に必要なものだけを厳選するという作業はとても重要だし、精神的にもリフレッシュできる行為です。
特に女性としておすすめなのは、ワードローブは念入りに“棚卸し”をして、着なくなったり、サイズの合わなくなった服などは容赦なく処分すること。私たちはつい“いつか”を期待して、モノを多めに持っておこうとしますが、ほとんどの場合その“いつか”は訪れません。
それよりも今の自分に合うものだけ厳選し、愛用するほうが気持ちよく過ごすことができます。

「見た目もきれいな美しいノートに、心を励ます言葉たちを書き込み、よく見直す」 By エイミー・マークス(起業家)

“言霊”と言われているように、言葉には不思議な力が宿っていると感じたことはありませんか? 人からほめられれば、それが力になるし、逆にいつも“自分はダメだ”と言っていると、ほんとうにダメになっていきます。だからこそ、その時々の自分にぴったりな心を鼓舞するような言葉を集め、意識することが大切です。
せっかくですから、見た目もきれいなお気に入りのノートを選び、そこに自分が気に入った言葉を書き留めていきましょう。もちろんそれは新聞からでも、小説の一説でもかまいません。それらを1日の終わりや、気分が落ち込んだ時などに振り返ってみると、心が元気になるはずです。
これも長年の習慣とすれば、その時の自分の精神状態を反映する大事な記録にも。どんな言葉が心に響いたか、というのはその時々で大きく変わってくるからです。

「忙しい生活のなかでも立ち止まり、自分が何をしてきたか振り返る“瞑想”タイムをもつ」 By ミランダ・カー(モデル)

最後は有名なミランダ・カーのモチベーションアップ習慣、ずばり“瞑想”です。東洋的なことにも関心が高いミランダですが、どんなに忙しくても毎日欠かさず“瞑想”することで精神的な安定感を得ていると言います。
日々の生活の中で学んだことを受け止め、自分を支えてくれる人たちに感謝する、それは悔いなく生きるためにも不可欠なメンタルトレーニングと言えるでしょう。ゆっくり自分のことを振り返る時間、日常的にそんな時間をつくることが自分のモチベーションをキープする秘訣でもあります。

▽ 参考記事: 『Cosmopolitan』2016年1月号 P.68

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。