「ほめる」だけでOK! 誰からも好かれるようになる正しいほめ方4つ

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HARUNA

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2016.03.18.Fri

仕事や友人関係、誰とでもうまくやっていけたらいいな~と思ったことはありませんか?
相手から好かれるようになるためには「ほめる」ことが一番大切です。誰かにほめられるのは気持ちがよくうれしいもの。ほめてくれた相手に自然と好意を持ってしまうものですよね! 

自分を認めてくれた人を好きになるもの

人は誰でも「自分を認めてもらいたい」「評価してもらいたい」という欲求を持っています。たとえば「いつもおしゃれ」「キレイになった」「今回の仕事、よく頑張ったね」などほめ言葉をかけてもらうとこの欲求が満たされて、ほめてくれた相手に自然と好意を抱くようになるといわれています。
コミュニケーションを円滑にしてより良い関係をつくるためには「上手なほめ方」を覚えておくと便利です!

相手に好かれる正しいほめ方4つ

ほめれば仲良くなれる、好かれると思ってなんでもほめればいいというわけではありません。人によっては気分を悪くしたり、ワンパターンだと「お世辞っぽい」とうんざりされてしまうこともあります。うまく相手をほめるためには、相手との関係や状況に合わせて「ほめ方」を変えなくてはいけません。

1: 誰とも比較しないでほめる

「仕事がていねいだね」「頭の回転が速いよね!」「やさしいですね」などと、誰とも比較しないでほめる方法。「絶対的にそう思います!」と言い切れるので、相手から好意を寄せてもらいたい場合はこの方法が一番です。

2: 誰かと比較してほめる

「○○さんより趣味がいいですね」「部署の中で一番仕事がていねいですね」など誰かと比較してほめる方法。容姿などを人と比べると相手を不愉快にしてしまったり、悪口っぽくなってトラブルの原因になってしまうのであくまでも能力をほめるだけに使います。

3: 行動の過程をほめる

「努力の成果が出てきてるね!」「前から頑張っていたよね」など相手が取り組んでいることの途中経過や変化に注目してほめる方法です。たとえば友だちがダイエットしていることを知っているなら途中で「なんかスッキリしてきたよね! 頑張ってるんだよね~」とさりげなくほめてみましょう。
「自分を見ていてくれた」「気にかけてくれたんだ」と感じられるので、より大きな喜びを感じます。

4: 結果をほめる

相手がとり組んでいることのゴールに触れてほめる方法も◎。「3キロも痩せたなんてスゴイね!」「その企画が通ったのはさすが!」「10件も契約とるなんて!」など具体的な行動をほめると、バリエーションが増えてお世辞っぽさがなくなりますよ。

もっとも効果的なほめ方は?

上記4つのほめ方の中で一番相手の心に響くのは、3の途中経過をほめる方法だといわれています。自分のことを気にかけてくれている、変化を見ていてくれたんだ……と絶対嬉しい気持ちになります。
相手をほめることで、より良い関係になれる心理テク。今日からさっそくほめ上手を目指してみては?

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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