今がはじめどき! ジョギングデビューで健康美人を目指してみない?

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Waxy

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2016.03.14.Mon

長かった冬がようやく終わり、ようやく春の兆しが感じられるこの時期。こんなときこそ思いきって新しいことにチャレンジしてみたくなりませんか? おすすめなのは、誰でも気軽にはじめられ、体力アップやストレス解消にも役立つジョギング。ちょっとまだ肌寒いくらいの頃がはじめどきです。
大人になると、普段の生活のなかで運動やスポーツを続けるのが難しくなってきます。でもどこでも気軽にはじめられ、今後もずっと末永く続けられるエクササイズとして、ジョギングはやはり一番の人気。イベントや大会も多いので、新しい人間関係を築くきっかけにもなりやすいです。日常的に走っていれば全身にほどよく筋肉がつき、新陳代謝もあがるのでキレイになりやすいというポイントも。ジョギングデビューで健康美人を目指してみませんか?
今回はそんなビギナーさんへの入門アドバイスをまとめてみました。

シューズだけはケチらずに、自分の足に合ったものを専門店で選んで

ジョギングはほかのスポーツに比べ、お金のかからないものです。絶対必要なものと言えばシューズくらい。だからこそシューズだけはケチったりせずきちんと自分の足に合ったジョギング用のものを、専門店でスタッフの意見やアドバイスを受けて選んでください。
足にフィットしないシューズは、のちのちケガやトラブルなどの原因にもなります。足をしっかりサポートしてくれるものを手に入れましょう。

自分の走っている姿をビデオに撮って、フォームをチェック

ジョギングはただ走ればいい、というものではありません。きちんとしたフォームがないと動きが非効率的となり、ムダに疲れたり足を酷使してしまいます。快適に走るためにも、自分のフォームを客観的に見つめてみることがフォーム矯正の第一歩。
走っている姿をビデオに撮って、フォームをチェックしてみましょう。フォームチェックのポイントは、以下の通り。

・ 背筋がピンと伸びているか
・ 上体が前のめりとなり、視線が下を向いていないか
・ 足のつま先から着地しているか、かかとが先に着地していないか

ビギナーがまず注意したいのは、どうしても上体が前傾ぎみとなり、視線が下向きとなってしまうこと。目線が下で地面ばかり見ていると、姿勢が悪くなるばかりでなく、呼吸も妨げてしまう結果になってしまいます。走っているときは、空や木の上などを見て目線を高めに意識してみましょう。前に走っている人がいる場合は、背中ではなく頭を見るつもりで。目線を高くして胸を張るようにすれば、息もより吸い込みやすくなり呼吸が安定します。

毎日続けなくてもOK。週3回からスタート

ジョギングをはじめたからと言って、「毎日○キロ走らなきゃ」と思う必要はありません。いきなり毎日続けるのは、かえって身体に疲労感を残すだけのこともあります。ビギナーさんはまず1週間に3回くらい走る時間をとるようにすればいいでしょう。
大人のジョギングは“鍛える”のが目的ではなく“楽しむ”ことが大切です。あまり高めの目標を設定しては、3日坊主になりがち……。ゆる~くはじめるのが、長続きのコツと言えます。

“風を感じながら走る”ことをピュアに楽しんで

今はジョギング専用のアプリもあり大変便利。でもついデータばかり気になって……ということにもなりかねません。たまにはアプリもガジェットも外して、ただ気軽に“風を感じながら走る”喜びを満喫しましょう。
走りながらもアタマを空っぽにして、一歩一歩ただただ無心に前に進む――というのは“今この瞬間”に意識をフォーカスさせる、最高のリフレッシュ方法でもあります。

まとめ

走ることに余裕がでてきたら、大会やイベントに出ることを目指してみましょう。ビギナー向けの5キロくらいのものからスタートするのがおすすめです。最近ではマラソン大会に観光要素を組み込んだ「ご当地マラソン」なるものもたくさん出ていて、単に走るだけではない楽しみが加わっています。これは走っている途中で、その地方ならではのご当地グルメを楽しめるという趣旨のイベントです。
また女子向けには“スイーツマラソン”というものも登場。走る先々で、スイーツ食べ放題というのですから、女子としてはテンションがあがりますよね。ストイックに考えすぎず、まずは純粋に楽しめるアクティビティとしてはじめてみましょう!

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。