明るいと下品をはき違えてない? 品性ブスにならないためのプロセス

明るい女性は一緒にいるだけで明るい気持ちになれたり、楽しいことをより楽しいと感じさせてくれるので、モテる女性の特徴の1つとして上げられることが多いです。
ですがその一方で、明るい性格の女性でもまったくモテない場合も……。これは、明るい性格を演じようとしてそれが裏目に出た、「下品な明るい性格」が原因になっているのかも? では、「明るい性格」と「品性ブス」ではどのような違いがあるのでしょうか?
笑い方がだらしない
笑顔がかわいい人は男性が結婚相手に求める条件に挙げるほど重要なポイント。明るい性格の女性は常にニコニコしていますし、大きな口を開けて笑ったり、とにかく楽しそうに笑いますよね。ですが笑いながら手を叩いたり、指をさしたり――と動きによって品性ブスになってしまう可能性があります。
笑い方を変えるというのは難しいですが、動作は見直すことができますよね。
楽観的すぎる

明るい性格の人は物事をポジティブにとらえることが得意です。失敗しても、「これが失敗ってわかったから次からは気をつけよう!」と思えたり、落ち込んでも立ち直るのがはやかったりするんです。
ですが、「まぁ大丈夫でしょ」「なんとかなるよ」などが口グセの人は、一見ポジティブにも見えますが見る人によっては「なにも考えてなさそう」「考えることが面倒なだけでは?」と思われてしまうことも。
ポジティブと楽観的も、履き違えてはいけないポイントですね。
言葉づかいが荒い
明るい性格を一番履き違えやすいのは言葉遣づかいです。「~じゃねーよ」「お前~」など男性が使うような言葉を女性が使うだけで、恋愛対象外になることはめずらしくありません。明るい性格でも、モテる人はやっぱり言葉づかいが崩れていない人ですよね。
ただでさえ、男性が使っていても気持ちがよいものではないので、それを女性がつかうとなれば品性ブスと言われても仕方がないかもしれません。どんなにキレイな人でも言葉づかいが悪いとそれだけでイメージが急降下してしまうので気をつけましょう。
傷つく言葉を言う

明るく話をしているときは、テンションがいつもよりあがっている状態。そんなとき、明るい性格の人は空気を読んで、まわりに気づかいもできる人が多いんです。
ですが品性ブスの場合、テンションがあがってしまい「なにを言っても許される」という感覚になってしまうことがあります。「それって~なんじゃない?」「そんなことで落ち込んでるの?」と相手を否定するようなことは、どんなに明るく言っても相手を傷つけることになりますので、テンションで乗り切ろうとするのはNGです。
まとめ
明るい人のまわりには自然と人が集まってきますので、そのぶん行動や言葉には人一倍注意しなければなりません。明るい性格と品性ブスをはき違えないようにすれば、人が離れていくこともありませんし、モテない! なんて悩みもすぐ解消されるはず。
今一度自分を見つめ直してみてはいかがでしょうか?
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