お金にルーズな人にありがちな3つの消費行動パターン

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Waxy

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2016.03.11.Fri

お金とは上手に付き合っていきたいものですが、なかなか難しいものです。計画的に貯金できなかったり、毎月ギリギリのラインで生活していたり……。そこでまずお金の使い方が大事になってきます。お金にルーズな人はちょっとしたことにすぐにお金を出し、いつまでもお金が貯まりません。
まずはそんな消費パターンになっていないか、よくよく気をつけてみましょう。今回はルーズな人にありがちな代表的な3つのパターンをご紹介します。

がんばる自分をほめてあげたい!! “自分ごほうび”型パターン

普段はまじめに仕事をしているし、倹約家で派手に遊んだりしない……そうやって頑張っているからこそ、たまには自分ごほうびでいいもの買ってもいいんじゃない? と思っている人。ほんとうに“たまに”ならいいですが、いったいどれくらいの頻度でそんな“ごほうび”をしているでしょうか?
“自分ごほうび”と言えばきこえはいいですが、実際は普段の積もり積もったストレスをごほうびという形で発散しているだけということが多いのです。まずは自分がどの頻度でそんな“ごほうび”をしているかチェックし、突然の散財とならないようきちんと予算を決めて、計画的に“ごほうび”をするようにしましょう。

人からのお誘いはどうしても断れない、“優柔不断”型パターン

付き合いが良くて人からのお誘いは断れない、というタイプ。お財布事情が苦しくても、誘われればどこへでも出かけていかずにはいられない性分です。ですからもちろんお金も貯まりません。
このタイプの人は一度自分にとって本当に大事なことはなにか、優先順位をはっきりさせてみましょう。毎週参加の飲み会を月2にしてはダメでしょうか、あるいはお金がかからないようランチにしたり、ホームパーティにしてみては?
あるいはときには勇気をもってお誘いを断ることも覚えましょう。それで切れてしまうような縁だったら、それまでのことです。いくら人付き合いを頑張っても、八方美人を演じていてはどこかむなしくなってきます。本当に自分が楽しみたいと思うことを最優先させてもいいはずですよ!

お買い物すると気分がアガるのでやめられない、“ショッピングセラピー”型パターン

季節モノや新作アイテムは手にしなければ気にすまない……。お買い物は気分をアゲる最高の“セラピー”という人は、ちょっとキケンなレベルに足を踏み入れているかもしれません。でも流行やファッションに敏感な女子にはけっこう多いかもしれません。でもよ~く考えてみてください。なにかを買って一時的に気分が舞いあがっても、その幸せな気分はどれほど続くでしょうか?
2、3日もすれば感動も薄れ、1週間後にはほぼ忘れ、1か月後にはすっかりほかのものをまた欲しくなっている……なんてことになっていませんか? あなたをエキサイトさせているのは購入したモノではなく、“買う”という行為そのものなんです。これではいくら買ってもきりがありません。
自分に足りないなにかを“買う”という行為で満たそうとする、なにか心理的な飢餓感があなたを突き動かしているとしたら、その原因はなにかしっかりと向き合ってみる必要がありそうです。

まとめ

以上はどれも女子にありがちな消費行動パターン。程度の差はあれ、どこか身に覚えのあるものがありませんか? お金との付き合い方にはその人の価値観やライフスタイルがもろに反映されます。ルーズになっていないか、よ~く気をつけましょう!!

▽ 参考記事(海外サイト): 「Psychologies UK edition」12月号p.78

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記事を書いたのはこの人

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。