眠い・イライラする・落ち込む……ツラい生理前のPMSの対処法4つ

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上岡史奈

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2016.03.10.Thu

最近はドラッグストアで買える薬も出てきたくらい市民権を得てきたPMS(月経前症候群)ですが、自分でPMSだと気づいていない場合もしばしば。男性も女性も生理中に具合が悪くなるのは普通だと思っていても、生理前に体調が悪くなるのはよくあることだと知らない人もまだまだ多いですね。
ちなみにPMSとは、排卵後から生理前に起こるさまざまな不調の総称です。人によって、イライラしたりウツっぽくなったりとメンタルに出る人もいれば、腹痛や胸の痛みなど体に出る人もいます。また、過食や便秘になったりとその不調の種類は多岐にわたりますが、生理の開始とともに症状が消えるのが特徴です。人によっては排卵後2週間以上PMSが続く人もいて、仕事に支障をきたすほどひどい人もいます。
そこで今回は、PMSの対処法についてまとめました。

お酒やカフェインをとりすぎないようにする

生理前の時期は、お酒やカフェインをとりすぎるとPMSが悪化すると言われています。イライラしてお酒に走りたくなる人もいるかと思いますが、眠りが浅くなったりアルコールの分解にエネルギーがさかれるために、余計に体に負担がかかる原因にもなります。

婦人科で相談してみる

人によって合う、合わないはありますが、ピルの服用で劇的にツラさが改善する人もいます。でもピルはいや……という方は西洋薬だけではなく、漢方の診察をしてくれる婦人科で相談してみるのもいいでしょう。
定期的に婦人科の検診を受けることで、PMS以外に不調が見つかることもあります。自分の体をちゃんと女性として意識する習慣も大事ですね。

体を冷やさない

生理前はほてる人も多いので、冷たいものが欲しくなるかもしれませんが、そこで体を冷やしすぎないようにしましょう。ただでさえむくみがちな生理前の体をゆっくり湯船に浸かってあたためてあげると、リラックスして少しずつ気持ちが上向きになるかもしれません。

自分を甘やかしてあげる

ストレスがたまっているとPMSは悪化すると言われています。「こんなに甘いものをドカ食いしたら太る……」など自己嫌悪におちいりつつ食べると、さらにストレスの悪循環にハマってしまいます。
ドカ食いしたくなったら、いっそトコトンおいしいケーキを買ってきて食べるなど、自分へのごほうびにしてしまうのはどうでしょうか。ドカ食いするにしてもおいしくないものを食べるのと、普段は買わない高めのケーキを食べるのでは、自分の心の満足度が全然違うはず。

自力ではどうにもならない……というほどあまりにもツラい場合は、無理をせず婦人科に行って相談するのもいいでしょう。すべてのことにおいて共通するのは「自分をいたわってあげること」です。生理前は自分をいたわってあげてくださいね!

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記事を書いたのはこの人

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上岡史奈

探偵歴11年の元女探偵、探偵BAR店長を経て、
離婚、婚活、復縁などの相談を受ける恋愛プロデューサー。恋愛運が上がるネイルも研究中
趣味 パワースポット巡り
アメブロ http://ameblo.jp/erumoamere/
ツイッター@erumoamere

写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子