春は眠い! 朝どうしても起きられないときの対処法4つ

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上岡史奈

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2016.03.09.Wed

冬は冬で布団から出るのが寒くて辛いですが、春は睡眠が気持ち良すぎてついつい寝過ごしてしまいそうになる方も多いのではないでしょうか。春に起きられない原因としては、冬の間のビタミン不足や自律神経の関係、ホルモンのバランス、気温の変動に体がついて来られない……など諸説あるようですが、理由はいいのでとにかく朝起きられないと困る! というのが現実的なところですよね。
では、朝起きるために有効なことをご紹介していきたいと思います。

ストレスをためない

自分の異動などがなくても、新しい人が入ってきて教えることが増えたり、送別会や歓迎会の付き合いが増えたりと、普段とは何かと環境が変わることが多いのが春です。自分で思うより疲れてストレスがたまっているのかもしれません。一人の時間を大事にするなど、意識してリラックスしてみましょう。

早く寝る

出勤時間など他者に決められた時間がある朝に早起きすることよりも、誰にも束縛されない夜に自分の意思だけで早く寝る方が、案外難しかったりするものです。
しかし、当たり前ですが早く寝れば早く起きられるもの。寝る時間を変えずに早起きしようとすると寝不足になり、朝や日中眠いのに夜は眠くないという悪循環の繰り返しになってしまう場合があります。
そこで発想を変えて早く起きるのではなく早く寝ることを意識してみると、結果的に睡眠時間が増えて、質の良い睡眠とスムーズな寝起きにつながりやすいです。

寝る前にスマホを見ない

ついつい眠れなくてスマホを見て夜ふかしした結果、朝起きられないことにつながっている場合も多いのではないでしょうか。特に、電気を消して暗い中で寝る前にスマホを見ると目にも負担がかかりますし、脳が興奮して寝付きが悪くなってしまいます。
寝る前にはスマホを別の部屋に置くのがベストです。スマホのアラームを隣の部屋にして置いておけば、止めるためにはベッドから出ざるを得なくなるので一石二鳥かもしれませんよ。

花粉症のせいかも……

それほどひどい症状が出ていなくても、鼻のつまりが悪くなって呼吸がしにくいぶん眠りが浅くなっていたり、アレルギーの薬の副作用で眠気が出ているのかもしれません。
鼻が詰まって睡眠時無呼吸症候群になっていることが朝の眠気につながっている場合もありえます。耐えられないほどの眠気に襲われるようなら、医師に相談しましょう。薬をかえてみたり、加湿器で喉や鼻の粘膜をいたわるようにするだけでも、良い睡眠につながるかもしれません。

朝起きられないというのは、結局その人にとってじゅうぶんな睡眠が足りていないということ。それは睡眠の質かもしれないし、時間かもしれません。ただ、花粉症などの季節的な要因も考えられるので、一度自分の生活を記録してみるなどして振り返ってみると、意外な理由を発見できるかもしれませんよ。

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記事を書いたのはこの人

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上岡史奈

探偵歴11年の元女探偵、探偵BAR店長を経て、
離婚、婚活、復縁などの相談を受ける恋愛プロデューサー。恋愛運が上がるネイルも研究中
趣味 パワースポット巡り
アメブロ http://ameblo.jp/erumoamere/
ツイッター@erumoamere

写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子