ぐっすり眠ってキレイを目覚めさせよう! 睡眠の質をあげる方法4つ

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HARUNA

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2016.03.02.Wed

質のよい睡眠は、美肌づくりに欠かせない大切なもの! 快眠ができれば肌の修復が促されて若々しいハリツヤ肌が保てるといわれています。「今日は、なんだか肌がキレイ!」と感じる日は、よい睡眠がとれているサイン。逆にイマイチと感じる日は、睡眠不足や眠りの質が低下している証拠です。

眠りの質があがれば、肌はもっともっと美しくなる!

美容のために快眠が欠かせないといわれますが、その理由は「寝ているあいだにしか肌の修復が行われないから」。起きているあいだ、血液の多くは脳内に集中しています。眠りにつくと、体のすみずみまで血液が届いて、肌や筋肉などすべての細胞に栄養が行きわたるようになります。
傷ついた肌の修復をして老化を遅らせることができるので、若々しい美肌をキープしたいなら「十分な睡眠」が必須なのです。

眠りはじめの3時間熟睡できるかが勝負!

細胞を修復する「成長ホルモン」は、眠りはじめてから3時間ぐらいのあいだにもっとも分泌が盛んになります。肌の修復には6時間ほどかかるので、「1日の睡眠時間は6時間が必須」といわれているのです。
とくに成長ホルモンが分泌されやすい午後10時~午前2時くらいのあいだに眠ると、翌朝のキレイ効果がアップします。できるだけこの時間に眠るようにしたいですね。

ぐっすり快眠美人に! 質のよい睡眠を得るコツ4つ

1. 就寝前にスマホやパソコンは避ける

現代人の睡眠トラブルの原因NO.1ともいえるのが「スマホやPC、テレビのみすぎ」です。仕事のメールやSNSが気になって寝る直前までスマホやPCをみていると、自律神経が休まず、脳が活性化して「興奮状態」のままになります。そのあとに布団に入っても、なかなか寝付けないのは当然のこと……。
できれば寝る1時間前にはスマホやPCはオフに。リラックスした状態ですごすように心がけてみましょう。

2. お部屋の照明を暗くする

自律神経をアクティブな交感神経から、リラックスモードの副交感神経にスイッチさせるためにはお部屋の環境づくりも大切です。光は脳に刺激を与えてしまうので、心も体もリラックスするためには照明を暗くするのがベストです。睡眠を促す「メラトニン」という物質は周囲が暗いと盛んに分泌されますので、照明を落として室内を暗くしておくことも忘れずに!

3. 昼間はせっせと体を動かして!

休みの日ぐらい、ダラダラと過ごしたい……。ゴロゴロと体を動かすに過ごしていると、夜になって睡眠を促すホルモンが分泌されにくくなります。体を動かして体温をあげて、夕方以降に体温がさがると「眠たいな」と感じやすくなるので寝つきがよくなります。
日中はできるだけアクティブに過ごして、日が沈んだあとはリラックスすることが睡眠の質をあげるコツです。

4. 満腹状態で眠らないこと!

睡眠直前に夜食を食べる習慣がある人は要注意。満腹状態で眠ると、消化のために胃が働き続けるので、体が休まりません。また消化不良を起こしやすく、腸に負担をかける原因にもなり、便秘につながります。これでは肌に悪影響なうえ、太りやすくなってしまいますよね!
質のよい睡眠のためには、食べたものをきちんと消化して胃の中が空っぽになっていることがベストといわれています。そのためには就寝3~4時間前には食事をとっておきたいもの。夕食が遅くなってしまうときは、できるだけ消化のいいメニューを選びましょう。

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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