今年のワタシは違うわよ! 今よりももっと“大人なオンナ”になるための3箇条

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「年相応」「分相応」という言葉が示す通り、25歳なら25歳、30歳なら30歳の品格を身につけていたいもの。アラサーになってまで食事をする度にカシャカシャと記念撮影しているようでは、さすがにちょっとイタイタしいような……。
年齢を重ねるほど美しく輝くためには、内面を磨いていかないと、いくら高いバッグをもっても、バッグそのものを泣かせることに。
そこで今回は、今よりももっと“大人なオンナ”になるための3箇条をご紹介してまいります。

インプットする時間を大切にする

最近、活字に触れていますか? 本や雑誌を読まずにスマホを触っているなら、知性が身についているとはいえません。年相応に成長していきたいなら、携帯からだけでなく、本や雑誌、新聞を読んでいきましょう。
たまにはただ読むだけでなく、気になる記事や単語を切っておき、ラインマーカーを引きながら読み進めていくのも楽しいかもしれません。そこまで時間がないなら、記事だけをハサミで切り取っておいて、一定の量がたまったらスクラップノートを作成していきましょう。
どうしても忙しい場合は、お風呂の時間を活用して、インプットしてみて! たった30分でも、本や雑誌を読むと読まないでは時間の質が違ってきます。

悪口を言わない

いくら親友とはいえ、相手に対して不満を抱くときもあるでしょう。しかし、別の友だちに悪口を言ったところで何も解決しませんよね。悪口を言われた立場からしてみれば、きっと「それだけムカつくなら付き合わなければいいんじゃない?」と思うはず。
しばらく経てば、悪口を言っていた友人とまた関係をスタートさせていたりと、大人になっても、学生のノリで友人関係を築いていく人は多い傾向に。いわゆる「大人」という年齢になった以上、悪口を言わないのは、基本的なマナー。そして、いつまでも若い子ぶらずに、もう少し落ち着きをとり戻してみましょうね。

「文化」を楽しむ

わざわざ海外に行かなくても感性を刺激することはできます。たとえば日本では「劇団四季」や「宝塚歌劇団」など、世界的に有名な舞台を鑑賞したり、クラッシックコンサートもたくさん開催されていたりと、文化を楽しめる機会がたくさんあります。日本の伝統でもある「歌舞伎」だって一度は観てみたいですよね。
30歳、40歳になっても知識が薄く、すべてを知っているような物の言い方をする人は大勢います。年相応に人生経験や知識を積んでいくためにも、文化を楽しみ、感性を豊かにしておきましょう。美術館や映画鑑賞も、自分の内面を磨くうえでは重要な要素です。

いかがでしたか?
今よりももっと女性らしくなりたいなら…内面を磨き、感受性豊かになっておく必要があります。たとえシミやシワがあっても、それ以上にオーラが美しい人でありたいですね!

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記事を書いたのはこの人

Written by

山口 恵理香(やまぐち えりか)

WEBライターとして活動中。90年生まれ。
得意ジャンルは恋愛とライフスタイル、ファッション、ビューティーなど。
モットーは「瞬間を生きる」。現在、googirlのほかにAppwoman、TRILL、GODMake、コスメ二スト、サプリ、Ciel、マイナビティーンズなど20媒体以上で執筆中。
記事を読んでいただいた皆さまの背中をそっと押せる書き手であり続けたいと思っています。