頑張りすぎちゃう女子に告ぐ! “頑張る”に落とし穴あり。毎日を「楽(ラク)して楽しもう」

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宮野茉莉子

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2016.02.16.Tue

2016年、「よし、今年も頑張るぞ!」と意気込んでスタートし、2か月目。少々息切れしてきた女子も多いのでは? 頑張ることはいいことですが、ちょっと油断すればマイナス面が強くなりがちに……。常に「頑張ろう」と思うのは、あまりオススメしません。
頑張りすぎちゃう女子だからこそ、あらためて毎日を「ラクして楽しむ」ことをオススメします!

「頑張る」ことの落とし穴5つ

「頑張ろう」という気持ちを持つこと自体は前向きで、向上心もあり、基本的にはいいことです。しかし少し間違えれば、「頑張りすぎ」になってしまうことはよくあること。そうなるとさまざまな落とし穴が出てきてしまいます。

1: 他人を疲れさせる

頑張ろうと思うと気負いが入り、気を張りがちに。周囲の人はそのピリピリを少なからず感じます。一緒にいて「なんだか疲れる」「楽しめない」なんて印象も与えてしまうでしょう。

2: 「楽しむこと」を忘れがちに

頑張ることに焦点があたると、楽しむことをつい忘れてしまいますよね。「頑張る」と「楽しむ」は、両立が難しいものなのです。

3: 同じ頑張りを他人に求めてしまう

自分が頑張っているときに、同僚など同じ立場の人がのんびりしてるとイライラする……なんて経験、一度はあるのではないでしょうか。頑張っているときほど、他人に「自分と同じ頑張り」を求めてしまうことはしばしば起こります。それで周囲やパートナーにキツくあたってしまう、ということもあるのです。

4: 本来の自分を出せない

本来の自分のよさは、リラックスしているときにあらわれます。頑張ろうと気負っていると、固くなったり緊張がミスを呼んだり、頭が働かず気配りに欠けたり……。本来の自分のよさを出すためには、自然体でいることが大事です。

5: 心の余裕がなくなる

頑張ることに頭が集中すると、心に余裕がなくなります。心の余裕がなくなれば、優しさや思いやりに欠くし、いつもなら気づけることに気づけないことも……。人間関係がうまくいかなくなったり、仕事のパフォーマンスも悪くなりがちです。

ラクして楽しもう!

いかがでしょうか。頑張りすぎちゃう女子こそ、心当たりがあることもあるのでは。仕事でも恋愛でも、ときには頑張ることも必要ですが、本来の自分のよさを出すためにはある程度リラックスすることも大切です。
頑張りすぎてしまう女子こそ、「ラクしちゃおう」「楽しもう」と肩の力を抜いてみましょう。「頑張っているのにうまくいかない」なんて悩む女子にも、ラクすることがオススメ。いつもよりは楽しい1年がすごせることでしょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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