自分のバストは自分で守る! 乳ガン予防に効く5つのシンプル習慣

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有希

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2016.02.14.Sun

日本でも増加しつつある乳ガン患者。なんの根拠もなしに自分には無関係なんて思っていませんか? 40歳、50歳がピークといわれていますが、乳ガンのリスクは20歳から認められています。
自分のバストは自分で守る! 今日から乳ガン予防はじめてみませんか?

1. バストマッサージを行う

乳ガン予防に効果のあるバストマッサージ。脇から乳首に向けて軽くマッサージすることで、バスト部分のリンパの流れや血流をよくし、乳ガンを予防する効果があります。
また、バストマッサージを習慣的に行うことは、ガンの早期発見にもつながります。

2. ブラジャー装着時間は短めに

アメリカ人女性の乳ガン発症率はなんと8人に1人といわれています。そんなアメリカでは乳ガンによる研究も進んでおり、ある研究ではブラジャー装着時間と乳ガン発症率の因果関係が証明されています。
研究によると、12時間以上ブラジャーを着けている女性は、ブラジャーをしない女性に比べると乳ガン発症率がなんと約24倍も高いのだそう。これは、ブラジャーの締めつけにより、バスト付近の血流が悪くなってしまうのが原因として考えられています。
自宅にいる間はブラジャーをはずしたり、ワイヤーのないスポーツタイプのブラを選ぶなどしてリラックスできるバスト環境をつくってあげるのが◎。

3. エクササイズを習慣化する

エクササイズを習慣にすることで、リンパの流れをよくし、乳ガンだけでなくさまざまな疾患を予防することができます。アメリカ国立ガン研究所の発表によると、エクササイズを習慣化することでガンのリスクを20~80%抑制することができるのだそう。
また、週に一度でも体を動かしている女性はそうでない女性に比べて乳ガンリスク発症率が低いこともわかっています。

4. シャンプー選びは慎重に

化粧品やシャンプー、クレンジング、家庭用洗剤など、日常的に使う商品はナチュラルなものを選ぶことでガンのリスクを軽減することができます。
たとえばシャンプーやコンディショナーに含まれる化学物質は知らないうちに体内にとりこまれています。しかも、皮膚からとりこんだ化学物質は排泄率が悪く、体内に蓄積されてしまいやすい厄介者。
アメリカの研究によるとパラベンやフタル酸エステルを含む製品を日常的に使うことで乳ガンのリスクが高まると報告されています。

5. 体重管理を行う

肥満の女性は体内のエストロゲンの生成量が多いため、乳ガンの発症を引き起こす確率が高くなるといわれています。決して痩せているのがいいというわけではなく、自分の身長に合った体重をキープするのが健康管理を考える上でベスト。無理なダイエットはせず、エスカレーターは使わない、一駅歩くなど、日々のちょっとした意識で体重管理を心掛けるのが◎。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr