冬に行きたい! 冷え症女子必見の温めスポット5選

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
永松麻美

Written by:

2016.02.09.Tue

寒い冬。手足の冷えなど冷え性に悩まされている方も多いのではないでしょうか? 生姜を飲んだり、腹巻をつけたり、靴下を履いたり……。自分で工夫はするけれどやっぱり冷える! 冷えた身体を温めたい!! そんなときに気軽に行ける、かけこみスポットをご紹介していきますね。

1. みんな大好き! やっぱり温泉

日本人なら誰もが知ってる温泉! 「温泉に入ると芯から温まる」。じつはこれ、科学的にも証明されているんです。とくに冷えにおすすめと言われているのが、温泉のなかでも「炭酸泉」と「塩化物泉」。炭酸泉は炭酸の泡の出てくる、二酸化炭素が含まれた温泉のこと。この二酸化炭素が血中に入り血行を促進してくれます。
また塩化物泉はナトリウム(塩)などが含まれる温泉で、ポカポカ感が持続しやすく、湯冷めしにくいのが特徴です。

2. 岩盤浴、溶岩浴

岩盤浴とは湿度60~80%の部屋にある40度程度の岩盤の上に横になり(タオルや作務衣を敷いたり着たりして状態で)全身を温め汗をかく入浴法。サウナとは違い、汗腺ではなく皮脂腺から汗が出るので、デトックス効果が高いと言われています。血行促進の効果だけでなく、遠赤外線の効果で内蔵や筋肉まで温めてくれます。胃腸が弱い、内蔵が冷えるタイプの方にとくに効果的。
溶岩浴の方が岩盤浴よりも温度が高く、遠赤外線の放射量やミネラル成分も高い、と言われています。

3. 酵素風呂

酵素風呂とは、野草から抽出した酵素液をオガクズや米ぬかなどとブレンドして、55~56度に自然発生した熱で身体を温める入浴法。肩こりや冷え症に効果的ですが、基礎代謝UPや免疫力UP、美肌効果など嬉しいことがいっぱいです。

4. よもぎ蒸し

よもぎ蒸しとは韓国では6000年前から伝わる民間療法。よもぎやハーブを煮たたせた蒸気を、マントをかぶり穴のあいたイスに座った状態で浴びる方法です。皮膚より吸収のよい粘膜から温めることで漢方の成分が入り、また内蔵の温めに効果的と言われています。
とくに婦人科系の悩み改善、アレルギーの抑制や美肌効果や代謝UPに効果的と言われています。

5. インディバ

エステサロンなどでダイエットに効果的とうたわれることの多いインディバ。ですが実は、冷えや体質改善に効果的なのをご存じですか? インディバとは医療現場でも使用される高周波。表面でなく身体の内部から熱を発生させることができるので、冷えにはもちろん、継続すると基礎代謝や体温UP、体質改善に効果的です。

冷えは女性の大敵。くすみやくま、肩こり腰痛、婦人科系にもよくありません。寒い冬、冷えが気になる、そんなとき――。お仕事帰りや休日にぜひ温めスポットに行ってみてくださいね。冷え症女子が少しでもポカポカ女子になりますように願っています。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

永松麻美

小顔&肌改善のフェイシャル専門エステサロンオーナー。
自分自身がアトピーやニキビなど、肌や容姿コンプレックス
に悩んだ経験から美容に興味を持ちエステティシャンに。
美容大好き!化粧品大好き!食べることも大好き!
仕事に恋愛に遊びに、全力投球の独身アラサー。
日本エステティシャン協会認定エステティシャン。
CIDECO国際資格取得。
ブログ→http://ameblo.jp/esthesalon-suhada/
インスタ→https://www.instagram.com/asaminagamatsu/