“なりたい自分”に近づくための戦略的アプローチをマスターしよう!

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Waxy

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2016.02.08.Mon

なかなか幸せを実感しにくい世の中、誰しもストレスや悩みがあるはず。でもたった一度っきりの人生、もっと思いのままに生きたくありませんか?
そこで今回は、「“なりたい自分”に近づく方法」を、海外のホリスティックカウンセリングの観点から探ってみました。

ホリスティックカウンセリングとは?

ホリスティックとは、身体的そして精神的にもトータルな視点から人の健康面を考えるアプローチ方法。病気や心の不調に負けたりせず、心身ともに健やかな状態を目指すホリスティックカウンセリングおよび療法は、オーストラリアなどの英語圏でも注目を浴びています。

自分の抱えている問題やトラブルから逃げず、直視しよう

「私はべつに問題なんて抱えていない、仕事もプライベートも順調そのものだわ」――なんて思っていませんか? もちろん、人生なにひとつ落ち度のないパーフェクトなものである必要はありません。でもライフスタイル、人間関係、あるいは健康問題……なにかしら自分にとって抱えている問題があるものだし、心のなかではわかっているはずです。一番よくないのは、そうした問題をあえて避けていること。表面上はうまくいっているとしても、そうした問題は遅かれ早かれ、あなたの心あるいは体をむしばんでいきます。
まずは自分なりの“課題”を自覚し、きちんと向き合うこと。すべてはそこからはじまります。

自覚した問題やトラブルを改善するための第一歩を踏み出す

自覚した問題やトラブルがはっきりすれば、あとは解決や改善に向けてアクションを起こすのみ。友人や家族に相談にのってもらったり、プロのカウンセラーや医師の助けを借りるのもひとつの手です。進捗度合いを確かめモチベーションをキープするためには、日記などで記録やログ付けをしておくとよいでしょう。変化や成果を可視化することで、励みにもなるし、“自分はできるんだ”という自信につながります。

改善に向けてのステップはひとつずつ、でも確実にすすめていく

今まであえて直視していなかった問題を自覚するだけでも、大きな進展です。そしてその解決に向けてアクションを起こすにしても、それには時間がかかることを覚えておきましょう。なにも一足とびに大きなゴールにたどり着くことはありません、それよりも現実的で小さな“ゴール”をいくつか設定し、それをひとつひとつクリアすることで、理想とする状態に近づいていきましょう。
ひとつのゴールを達成するたびに、家族や友人とそれを一緒にお祝いしたり、自分にごほうびをしたり、またSNSで発信したりするとよいでしょう。そうしたことがひとつの“区切り”となり、新たなステップに向かう大きなモチベーションともなります。

「できる!」と楽観的に考え、自分への“ポジティブトーク”を欠かさない

自分のポテンシャル(潜在的可能性)をおおいに阻んでいるのは、なにも他人や周囲の環境ではありません。「どうせ私なんて……」という自己否定的なネガティブトークこそが、自分にとっても最大の“敵”なのです。そんなネガティブトークは、失敗の恐れや不安から自分を守るためのいわば防衛本能なのですが、それで自分の可能性をつぶしてしまっては元も子もありません。
「私ならできる!」と強く自信を持ち、自分を応援する“ポジティブトーク”を意識してみましょう。心のなかで唱えるだけでなく、朝鏡に向かって、そんなポジティブトークを自分に語りかけてもいいのです。それがどうしても恥ずかしいという人は、落ち込んでいる親友を励ますときに、自分ならどんな言葉を投げかけるか、考えてみて。その言葉をそのまま自分に向ければいいのです。きっと心強い、そしてやさしい言葉が見つかることでしょう。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。