肩こりを放置するほど老化が進む! 知っておくと得な「その場で肩こり改善法」

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岸川菜月

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2016.01.31.Sun

20代後半から60代以降の女性まで幅広い年代から寄せられる「肩こり」の声。肩こりは老化にもつながることをご存じでしたか? 肩こりが起こると肩から上への血流が悪くなり、肌のくすみやシミの原因になり、どんどん老け顔・貧相貌に!?

肩こりと老け顔の関係

肩こりは筋肉の疲労によってかたくなり、血管やリンパ管を圧迫して流れをとどこおらせます。そうすると、血管を通って顔へ届く栄養が減り、リンパから排出されるはずである老廃物が残ってしまいます。それにより

・ 顔がむくむ
・ 血色が悪いため顔色が悪い
・ 肌がくすむ

というトラブルが起こり、最終的には老け顔になってしまうのです。もちろん、肌だけでなく健康への悪影響も。

・ 頭痛
・ 吐き気
・ 倦怠感、疲れが抜けない

などがあげられ、肩こりがひどくなり首まで凝ってくると自律神経がやられ、やる気が出ない・疲れやすい・不眠などさまざまな健康への被害が予想されます。

その場で肩こり改善法

肩に力を入れて抜く

自分が思っている以上に体は力んでいます。体をほぐしたいときは、肩を上に上げ思い切り力を入れてからゆるめましょう。力がストンと抜けてリラックスすることができます。この上手な力の抜き方を知っておくことで、肩こりや頭痛を回避することができます。

肩井(けんせい)をマメに押して予防

肩のやや首よりに位置する肩井のツボは肩や頭部の血流を促す効果があり、こまめにツボを押すことでコリを悪化させません。両手をクロスさせて右手で左ツボを、左手で右ツボを押すとよいです。よくマッサージで指圧されることの多い場所で押すと、ズーンと痛気持ちよいと感じるところです。

1時間に一度は背伸びする

デスクワークなど会社で座っている時間が長い方ほど、肩こり傾向にあります。1時間に一度は両腕を思い切り伸ばして、背伸びをしたり肩回りをとり入れましょう。かたまった筋肉を動かすことで血流も良くなり、習慣化することで肩こりにつながりにくくなります。

首、肩ピローで血行促進

肩こりは肩回りの血行不良が原因です。とくに自律神経をつかさどる首の後ろを温めることで血行促進し、かたまったコリを柔らかくし、老廃物が血液の流れに沿って押し流すため、楽になったと感じられます。そのあとに上記のストレッチを組み合わせてとり入れるとさらに効果的。

まとめ

肩こりは症状が出てきたら……というよりも、症状が出る前から予防したストレッチをとり入れることが大切です。もちろん、慢性肩こりの方もこれらを続けることで、肩こりのつらさから少しずつ抜け出すことができるでしょう。肩こりは放置してはいけないトラブルですよ。

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/