肩の力がスッと抜ける? お仕事頑張り女子のための働く4つのヒント!

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生井澤 葵

Written by:

2016.01.22.Fri

Googirl読者のみなさまもランチのお時間でしょうか? 女の子も働きに出るのが普通といわれる世の中ですが、まだまだ、女の子ゆえの仕事のプレッシャーもたくさんありますよね。
そんな女子の肩の力を抜く4つの考え方、いってみましょう!

1: 女の子なのは個性! 男性になる必要なし!

お仕事女子はつい男性と自分の違いを気にしてしまうもの。とくに男性が多い職場では、男性の持つ雰囲気をどうすれば「マネ」できるか考えてしまったり、無理をしてしまったりすることがありますよね。
ただ、女の子がいくら頑張っても男性にはなれません。そこで悩んだり無理をしても、男性みたいになろうとイッパイイッパイになっている女の子でしかありません。会社は、女の子のあなたを採用しました。女の子のあなたのままで働いていけば十分なのです。決して男性になって欲しいと思って採用はしていません。男性がよかったのであれば、あなたではないほかの男性を採用すればよかったのですから。
女の子のあなたらしい、話し方・考え方・物腰などなど、これらは全部個性。この個性を、仕事でどう生かせるかを考える方がいいと思いませんか?

2: ナメられてもいいんです!

ここぞ! の仕事のとき、若い女の子はとくにナメられてはいけない! と気合をいれてしまうことがありますよね。でも、気合の入れ方に注意! 普段の自分から大きく離れたバリバリのデキる女に突然なってはいけません。
ナメてくる人は、性別・年齢・そのほかなんでも理由をつけてナメてくるものです。ナメられないようにする努力は無意味。そんなことを気にするよりも、仕事のクオリティをひっそりあげて、こちらをナメて油断している相手をズバッとやってやる方向で頑張りましょう。

3: 魔女になってはいけません

私の昔の経験ですが、裁判に出廷した若い女性弁護士が、真紅のマニキュアに濃いアイライン・濃いリップ、そして白いシャツに黒いタイトスカート、黒のピンヒールであらわれたのを見たことがありました。その姿はもう、魔女!!
弁護士になってまだ数か月の方でした。どうにか頑張ろうとされていたのかなと思いますが、あまりオススメの方法ではなかったと思います。ありのまま+ちょっと頑張るくらいで、外見はいいと思います。

4: 大事な息抜き! 女子会で情報と悩みを共有!

仕事と女の子……の関係で悩む人は少なくありません。年齢的に大先輩の女性から同期の女性まで、同じ仕事で頑張る女子と女子会はいかがですか?
私の経験では、どんなに仕事ができるバリバリの女の人でも、悩みを持ったことがない方はいらっしゃらなかったと思います。克服の方法は人それぞれのときもありますが、「あの方も悩んでいらしたのね!」とうれしい発見になるはずです。

5: おわりに

いかがでしたか? 筆者も20代のときに男性社会の弁護士業界にいきなり飛びこんで、自分の立ち位置がわからなくなったことがありました。今でも弁護士らしく振舞おうか、女性らしく振舞おうか悩む場面はありますが、お仕事の相手の方がなにを求めているか考えてバランスを調整するようにしています。

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記事を書いたのはこの人

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生井澤 葵

弁護士・中央大学法科大学院実務講師・JADP認定夫婦カウンセラー。
主に埼玉県で弁護活動をしています。
女性の弁護士ということで、夫婦の問題や、男女の問題についての相談が集まり、
その分野の問題を多く取り扱っています。
ホスピタリティのある法律相談ができるように、
カウンセラーの資格も取得しました。
女性がある日、ふとぶつかってしまうような法律の問題を、
分かりやすい言葉で、丁寧に説明することが得意で、
法律事務所・弁護士に相談することのハードルを下げるために、
日々情報を発信しています。
ブログ 弁護女子。
http://blog.goo.ne.jp/bengojoshi
法律相談・講演依頼等、お仕事のご依頼は、
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