30代ママ38人にきいた! 妊活で実際にやってよかったことって?

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岸川菜月

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2016.01.19.Tue

近年、若い世代でも「妊活」や「不妊」という言葉をよく耳にするようになりました。30代後半での出産も増え、その体験談から若いうちからの妊娠力の強化や婦人科検診の呼びかけも増えたことも理由にあるのではないかと思っています。
いざ、妊娠を考えたときに1からのスタートじゃ遅い! 妊活をはじめたときに授かれる体になっていることが大切です。本日は「いつでも産める体を目指す」ために、実際に世のママたちが行っていたことをお伝えしていきます。

未来にママになるために理解しておくこと

生理があるから子供が産める訳ではない

もちろん毎月生理が来ることは大切ですが、中には排卵がなかったり年齢や疾患などの影響も。定期的な婦人科へ受診が大切です。

ライフスタイルで気を付けることは冷えとストレス!

体が冷えると血液がとどこおり、骨盤内への血流量も減り、妊娠しにくくなります。ストレスは自律神経を乱し、ホルモンの分泌に影響を及ぼします。

妊活に適した体は標準体型が一番!

体脂肪が少なすぎると生理不順など影響を及ぼし、逆に多すぎると卵胞ホルモンの分泌不良に。年中ダイエッターは注意が必要です。

ママたちの実際にやってよかった体験談

※アンケート協力者・都内近辺の30代ママ38名

葉酸をしっかりとる(初産32歳ママ・息子1人)

葉酸は妊活女性の絶対的存在で、周りの妊活仲間も飲んでいました。妊娠初期の赤ちゃんの成長をうながす効果やつわりを軽くする効果もあるそうです。

基礎体温を測る+妊活中は排卵検査薬も(初産30歳ママ・息子2人)

妊活中でなくても基礎体温を測るのはおすすめします。婦人科系トラブルの早期発見や生理日予測ができるからです。それに加え妊活を開始したら排卵検査薬を使うと、排卵日がより正確に特定できるので妊活早期卒業を目指せます。

冷えに神経質になる(初産34歳ママ・娘1人)

特に冷え性だと自覚している人は、神経質になって冷え対策するくらいがちょうどいいです。妊活には冷えは大敵な存在なので……。ちなみに私は年中、常温の水、入浴と腹巻は欠かしませんでした。

妊活仲間を作る(初産30歳ママ・息子1人)

一人で頑張ると情報不足だったり、妊活がうまくいかなかった月に落ち込んでしまい、それがストレスに。妊活イベントに参加したときの仲間と励ましあったりすることで心強く楽しく妊活できました。

ルイボスティーを飲む(初産33歳ママ・息子1人)

ハーブティーは妊活に良いと有名ですが、中でもルイボスティーが妊娠できるジンクスとしても人気です。女性にうれしい成分+ノンカフェインなので妊活だけでなく美容と健康にもおすすめ。

まとめ

体験談の中にはこの他にも子宝神社へ行く、妊娠力が分かる「AMH検査」を受ける、子どもはいつ欲しいかプランを立てそれに合わせて妊活を開始するなどがありました。これから妊娠を考えているすべての女性へ、将来に備えて妊活の下準備をはじめてみてはいかがでしょうか?

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記事を書いたのはこの人

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岸川菜月

美容関連会社に勤めながら、主婦業・子育てを満喫。ファッション雑誌等で読者モデルとしても活躍中。
ブログ: 岸川菜月 ☆Happy Lifeブログ☆
URL:http://ameblo.jp/kurumi401/