「イイね!」目当てにでかけてない? 「SNSに左右されない毎日」を過ごす方法2つ

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昔はなかったSNS。TwitterにFacebook、LINEなど、今まではみえていなかった他人の細かい近況を、知りたくなくても知ってしまう時代に。落ち込みそうになったときに、仕事を頑張る友人の姿をみて刺激をもらえたという瞬間もあれば、こっちは彼氏とうまくいっていないのに幸せそうな写真ばかり並べている友人に嫉妬するときも……。
本当はもっと穏やかに過ごしていたいはずなのに、なぜかSNSに振り回される毎日を送っていませんか? 人生は一回きり。「今日」という日は二度と繰り返されないのに、SNSで幸せ自慢をしては、何とか自分を満足させようと必死になっている人もチラホラといますよね。ふっと気づいたら、「イイね!」の数を集めるためだけにお出かけしていたなんてことも……。
そこで今回は、SNSに左右されない毎日を過ごす方法をご紹介してまいります!

「特別」を求めすぎない

SNSに写真をのせるために、オシャレなカフェに行ったりイベントに参加してみたりと、あわただしく過ごす人がいます。しかし、いくらタイムラインが写真であふれ返っていても、見る人が見ればただのむなしい人にしか見えないのです。せっかく仕事から離れるお休みの日に、SNSが目的になってでかけていては、心が疲れてしまうだけ……。
毎日「特別」なことをしなくても、健康な体でなにげない日常を送れていることが、一番の宝物であるとそろそろ気づきましょう。特別な時間を過ごさないと! 写真が撮れる場所にでかけないと! と思うと、いつまでたっても心から充実した日々は送れません。
「何でもない日おめでとう」という言葉がしめすように、わざわざ特別なことをしなくても、あらがうことなくナチュラルに過ごしている人こそ真のリア充なのです。

閲覧・投稿頻度を調整する

仕事上どうしてもSNSをチェックする必要がある人はせめて日中だけにしておきましょう。寝る直前まで外部とつながっていると、それだけで一気に心が老けていきます。せめて会社から帰ってきたら、携帯はおやすみモードにしておく、あるいは電源を切るなどして、情報社会といったん、距離を置きましょう。
寒い中温かい毛布に包まれて、ゴロゴロしながら録画しておいたドラマや映画をみるだけでも、心が開放されるはず。1日の閲覧、投稿頻度をきちんとコントロールしながら、SNSに縛られない時間を大切にしていきましょう!

まとめ

いかがでしたか? SNSに一部始終を書きこんでいる時点で本当のリア充ではありません。本当に心から幸せと感じる瞬間ほど、誰にもみせたくない気持ちが強まるはず。「本当の幸せ」が何なのかを一度、自分自身に問いかけながら、SNSに染まった毎日を送らないように、少しずつ日々の過ごし方を変えていきましょう!

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記事を書いたのはこの人

Written by

山口 恵理香(やまぐち えりか)

WEBライターとして活動中。90年生まれ。
得意ジャンルは恋愛とライフスタイル、ファッション、ビューティーなど。
モットーは「瞬間を生きる」。現在、googirlのほかにAppwoman、TRILL、GODMake、コスメ二スト、サプリ、Ciel、マイナビティーンズなど20媒体以上で執筆中。
記事を読んでいただいた皆さまの背中をそっと押せる書き手であり続けたいと思っています。