風邪なんてひいてる場合じゃねぇ! 最大8分の1? 風邪予防にピッタリの食材5選

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小林ユリ

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2015.11.22.Sun

寒くなって、おまけに乾燥までしてきて体調を崩しやすくなってしまうこの季節。「まずは免疫力を高めて~……」と言われても実際になにをすればいいの? という疑問を抱きがち。それならまず手はじめに、風邪の予防になる食材を進んでとり入れてみてはいかがでしょう? 

食後に300g!? コレを食べれば風邪が激減!

こんな魔法のような食材があるなんて! 食べると風邪をひく確率が8分の1に激減するんです。しかもおいしいんですよ、コレ。ただ、プレーンだと酸っぱいので苦手という人はいるかもしれませんね。もうおわかりでしょうか、そう「ヨーグルト」です!
そしてヨーグルトを食べるタイミングは断然食後がいいんだそうです。その理由としては乳酸菌やビフィズス菌が“いきたまま”腸に届くから! 空腹時など胃になにも入っていない状態のときは通常胃酸の分泌が多く、これではせっかくとり入れたい乳酸菌やビフィズス菌が胃酸にやられていまい、いきたまま腸まで届きにくくなります。それでも食べないよりかはマシ、だそうですが。
さらに風邪予防を目論むなら「キウイフルーツ」と一緒に食べるとより効果的。キウイフルーツはビタミンCやビタミンEを多く含み、さらに食物繊維も豊富なので風邪予防と腸内環境を整える2つの役割をしてくれます。

ヨーグルトに匹敵!? ●●の威力がスゴイ!

ヨーグルトに匹敵する風邪予防食材、それが「ナタデココ」! 一般的に腸内環境を整えると風邪をひきにくくなると言われています。つまり腸が疲れていたり、むくんでいたりすると風邪をひきやすくなってしまうんですね。発酵食品であるナタデココには腸内環境を改善する善玉菌が豊富に含まれています。

免疫細胞を元気にする、あの日本の飲み物!

免疫細胞が活発に動けば、風邪もひきにくくなります。免疫細胞を元気にするなら「緑茶」がおすすめ。緑茶にはビタミンが多く含まれていて、それが免疫細胞を活性化するのにいいとされているんです。
また緑茶にはカテキンという成分も含まれています。カテキンはウィルスの殺菌作用がありますので風邪予防にはもってこいというわけなんですね。

冬至に食べると風邪をひかない食材はコレ!

古くから冬至に食べると風邪をひかないといわれている「かぼちゃ」。我々のご先祖さまのこの考えは科学的にも証明できるほど効果的なものなんだそうです。かぼちゃにはビタミンやカロチンが豊富に含まれていて、それらが風邪の予防になります。

まずはウイルスにも打ち勝てる丈夫な体をつくること! しっかり栄養をとって、風邪などひかないよう気をつけて冬を楽しみましょう!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子