スランプになった時にあなたがやるべきことと、やらないでいいこと

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2015.07.03.Fri

「スランプになってしまった!」
なにをやってもうまくいかなくなり無気力になったり、仕事がはかどらずに苦しい思いをしたことはありませんか? 仕事の手がパタリととまってなにもできなくなることを“スランプに陥る”といいます。理由はさまざまだとは思います。原因がはっきりわかっている場合もあれば、わけもわからずある日突然スランプになることもあります。現場打破をできずにヤキモキするのはとても苦しいことです。
今日は「スランプに陥ったときにあなたがやるべきことと、やらないでいいこと」と題しましてお話します。

やろうとしていることを、やめてみる

一切しない、ということは容易なことではないです。仕事であれば、余計にやめることはできませんよね。「簡単にいうな!」とお怒りにならないでください。やめるというのは、一度時間を置くということです。たとえば仕事で企画が行き詰まったならば、いったん他の企画について進捗をすすめてもよいでしょう。関係ない事務作業をしてみてはいかがでしょうか?

しないことを悪だと思わない

スランプに陥ったことで、なにもできない自分を悪だと思わないことです。できないことは、それだけで悪とはなりません。自分のことを責めないでください。「いつもできていたのに、今日はできなかった。自分はなんて出来損ないなのか」と思う必要はありません。そういう日があってもよいのです。しないでいい日だってあってよいのです。

自分の可能性を見出すチャンスだと思う

スランプが続くとあせりますし、ストレスも溜まります。ですが、ここが正念場だと思ってください。新しい自分の発見が待っていると構えなおしてみてください。

「今のスランプを抜けたら、素晴らしいアイデアが浮かぶんだろう」

と、あえてゆったり構えてみましょう。今の試練や苦しみは、必ずあなたの糧となり、新しい風は必ず吹きます。「じっと自分の心を見つめて時間をすごすチャンスがきたんだ」と思うくらいでよいのです。

楽しいことをする

「今、これがしたい」と思っていること、あなたが楽しさを感じることを片っ端から思いきりやりましょう。気分転換をしてみてください。

いかがでしょうか。筆者も何度も何度もスランプに陥ってきました。そんなときは決まってまわりが見えなくなって、自分の心のあり方にモヤがかかったようで、もどかしかいものです。ですが、スランプに陥れば、浮上すすときはきます。下がれば上がります。太陽のようなものです。スランプは、ご自身の成長のチャンスだと思っていただいて大丈夫です。抜けたときのスッキリ感は何者にもかえがたいものです。スランプにこりずに、スランプそのものを楽しんでしまいましょう。

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/