イライラ・落ち込み・不安。情緒不安定になってない? もしかしたら、砂糖のとりすぎが原因かも!

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HARUNA

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2015.07.07.Tue

さっきまでは楽しい気分だったのに、急に嫌なことを思い出して落ち込んでしまう。イライラしていたのに、ささいなことがきっかけで不安になる。最近、気分の起伏が激しい女性が増えているそうです。神経が過敏になり、感情の起伏が激しい状態を情緒不安定といいます。最近ではちょっとしたことでキレたり落ち込んだりする方が多いといわれていますが、その原因のひとつは食生活の乱れ。
今回は、気分が穏やかになれる食材をご紹介したいと思います。

カルシウム不足は神経を興奮させるので注意!

ささいなことで怒ってしまう、それはカルシウム不足のせいかも。カルシウムが不足すると、神経を興奮しやすくさせて、イライラを引きおこす原因に。毎日の食事で十分に摂取して、さらにカルシウムの吸収をサポートする「ビタミンD」も一緒に合わせれば完璧です!

糖分、砂糖のとりすぎが原因で不安定になることも!

甘いものが大好きな人ほど、気分の起伏が激しいというデータもあるそう。砂糖の過剰摂取は一時的にぐっと血糖値を上げて、その後、低血糖状態を招きます。すると、イライラしたり落ち込みやすい状態になるのです。また砂糖をとりすぎると、美容に必要なビタミンやミネラルを多く消費するので、ストレスによるダメージに抵抗する力もダウンしてしまいます。ジュースやスイーツ・お菓子はほどほどに! 甘いものは1日1個などと決めて食べるようにしたいですね。

情緒不安定を穏やかにする3つの身近な食材

気分を穏やかにしてくれる作用がある食べ物もチェックしておきましょう。

1. 牛乳

精神を安定させてイライラをおさえる効果がある「カルシウム」が豊富に含まれています。心のバランスを整える成分「トリプトファン」も含まれているので、気分の起伏を穏やかにし、情緒不安定の予防と改善に最適です! 1日200~400mlを目安にとると◎。豆乳ばかりが注目されていますが、牛乳だって大切です。

2. しらす

ごはんのおともにもぴったりな、しらす。イワシの稚魚であるしらすには、脳内神経の伝達物質を増加させるアミノ酸・チロシンなどの成分が含まれています。精神的に不安定になりにくように、脳内のエネルギーを高める効果があります。

3. イワシ

カルシウムが多く、吸収率をアップするビタミンDも含まれているイワシ。精神安定に効果があるといわれています。脳を活性化する作用もあり、疲れからくる精神的なストレスや不安をやわらげる効果も期待できます。

甘いものが大好きでやめられない……そんな女性ほど、イライラや落ち込みやすさなどの精神不安定になりやすいもの。食べる量を減らして穏やかな気持ちになれるように工夫してみましょう! また精神を安定させる効果があるカルシウムの摂取も情緒不安定緩和に役立つはずです。

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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