ココが違う! ニッポン女子がオシャレ番長パリジェンヌに負けてしまう4つのワケ

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有希

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2015.07.08.Wed

つねに新しいモードをリードするパリ。街にはいつだってオシャレなパリジェンヌがあふれています。今日はオシャレ番長パリジェンヌとニッポン女子の違いについてまとめてみました。

1.がんばりすぎない抜け感

パリジェンヌの一番の魅力は、アンニュイな抜け感。手を抜きすぎると野暮ったくなり、頑張りすぎると浮いてしまうので、抜け感のバランスはオシャレ番長の見せどころ。対するニッポン女子は、つねにオシャレに気合いを入れすぎてしまいがち。ゴージャスなドレス+無造作なヘア、ゴテゴテアクセサリー+シンプルシャツ――など、さまざまなアレンジでじょうずに抜け感をひきだすのがポイントです。

2.大胆な肌見せ&媚びない姿勢

おなかや胸元を大胆にみせるのがじょうずなパリジェンヌ。かといって下品にならないのは、大胆かつシンプルな服をチョイスしているから。シャツのボタンを一つ多くはずしてみたり、短めのトップスでお腹を見せたり、と肌をみせながらも、男性に媚びない意思の強さがファッションセンスにあふれているので上品なセクシー感が漂います。一方、ニッポン女子は欧米にくらべてフェミニスト意識がまだまだ低いせいか、「セクシー」=「男性に媚びるオシャレ」になってしまいがち。男性の視線に居心地の悪さを感じるほどのセクシーファッションはNG。

3.生まれつきの外見を生かす

パリジェンヌとニッポン女子の大きな違いの一つはメイクアップの仕方。パリジェンヌはとにかくナチュラルメークが好き。生まれもった外見の特徴を生かし、髪の毛のカラーリングやまつ毛エクステなどとはほぼ無縁。くせ毛やソバカスも自分の長所としてポジティブにとりいれるのが得意。対するニッポン女子は、バービー人形に憧れて、ないものねだりしてしまいがち。自身のもって生まれた美しさをもっと好きになれば、オシャレがうんとシンプルに、楽しくなるはず。

4.ヒール靴はTPOに合わせて

もともと石畳の多いパリの街を歩くのにヒール靴は不向き。そのため、パリジェンヌのマジョリティはペタンコ靴派。日中は、スニーカーやペタンコ靴のパリジャンヌも、パーティーでは思いっきりヒールの高い靴でゴージャスに着飾ります。一方、足の長さを強調したいために常にヒール靴を選んでしまうのがニッポン女子。ショッピングや子どもと公園へ行くときなど、活発に動きたいときは歩きやすい靴を選ぶのが本当のオシャレ。機能性を備えた靴選びができれば、立派なオシャレ上級者です。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr